赤ちゃんの体温の測り方ってどうする?知っておきたい5つのこと

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予防摂取の時や検診など、赤ちゃんは大人と比べて体温を測る機会が多いですよね。

まだ体温調節が未熟な赤ちゃんなので、熱がこもってしまったりするだけで体温が上がってしまい心配するママも多いのではないでしょうか。

また体温を測ろうとしても動いたり泣いたりしてしまい、何度もエラーが出て上手く測れないという経験をしたことのあるママもいると思います。

そこで赤ちゃんの熱の測り方や体温を測るうえで知っておきたいことをお伝えしますね。

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平熱を知ろう!

赤ちゃんの平熱を知ることはとても大切なことです。

機嫌が良くても発熱していることもありますし、グズグズして体が熱いかな?と感じても、ただ眠かっただけの時など、赤ちゃんにはあるあるですよね。

こんな時、我が子の平熱を知らなければ赤ちゃんのご機嫌の加減によってママは右往左往させられてしまいます。

そんなことにならないよう、必ず平熱を知っておきましょう。

平熱を知るうえで大切なポイントは、毎日同じ時間帯に検温すること。これのみです。

赤ちゃんの体温は1日のなかでも変化していくことを知っていますか?

ミルクを飲んだ後や、寝起きなどは比較的高く、日中は低くなります。

ですので、毎日検温していても時間帯にバラつきがあると、その日によって高かったり低かったりして正しい平熱を知ることが出来ません。

「朝、起床してから1時間後」など、時間帯を決めて検温してくださいね。

ちなみに、赤ちゃんの平熱は大人と比べて高いです。

大人だと微熱に分類される37度5分くらいでも平熱の部類に入りますので、もし平熱が高めでも慌てないでくださいね。

 

体温計を温めて

赤ちゃんが検温時に泣いてしまう原因の1つに体温計が冷たいからという理由があります。

そんなこと?と思うかもしれませんが、いきなり脇に冷たいものを差し込まれると驚いてしまうのです。

泣いてしまうと体温が高くなったり、脇に汗をかいてしまったりして正確な体温を測ることが出来ません。

ですので、検温をする直前にママの手で体温計を人肌程度に温めてあげることをオススメします。

ほんのひと手間を加えるだけで今までワーワー騒ぎながらしていた検温がスムーズになるかもしれませんよ。

 

気を逸らす

これは多くのママがされていることではないでしょうか。

検温には数分の時間が必要ですが、じっと出来ずに脇から体温計が外れてしまうのが赤ちゃんですよね。

こんな時は気を逸らすのが1番です。

ねんね期の赤ちゃんには赤ちゃんの好きな歌を唄ってあげて、お腹や腕をポンポンしてあげるとじっとしてくれる時間が増えますよ。

お座りが出来るくらいの少し大きくなった赤ちゃんには簡単な絵本を読んであげるのも良いですね。

 

耳やおでこで2秒

通常の体温計は脇で検温するものですが、耳やおでこにかざすだけで検温できるという体温計があります。

しかも、検温時間が約2秒のものもあるのです。

保育園に通うようになると毎日、その日の朝の体温を連絡ノートに記入しなければならず苦労されているママもいらっしゃるのではないでしょうか。

朝のバタバタと忙しい時間に子どもの機嫌を取りながら検温するのは大変ですよね。

そんな時、たったの2秒で検温出来る体温計があれば大助かりです。

お値段も3000円ほどで販売されているので、どうしても上手く検温が出来ないママは購入を検討してみても良いかもしれませんね。

 

正確さは脇での検温

耳やおでこにかざして2秒で検温出来る体温計は便利ですが、正確さでいうと、あまりオススメできないところがあります。

耳やおでこにかざすだけなので、その時の周りの気温などにも反応してしまうことがあるのです。

実際に私が保育士をしていた園では、2秒で検温できる体温計を使用しており、14時以降の預かり保育が始まる前に子どもたちの検温をしていました。

何も問題ない子どもは2秒で終わるしとても便利でしたが、少し体や顔が熱いかな?と思う子どもの体温を測っても平熱が表示されることもあり、そんな時は脇にはさむタイプの体温計で測り直したりすることもありました。

どちらの体温計も一長一短あり、一概にどちらが良いとはいえないですが、この記事を参考にしながら、用途に合わせてママとお子さんのライフスタイルに合った体温計を使用するようにしてみてくださいね。

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