育児休暇取得の条件とは?もらえるお金はあるの?これを見れば全て解決!!

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近頃は共働き世帯も増え、子育てをしながら働く女性も当たり前になってきました。

そんな働くママさんを助けるための「産休・育休制度」も少しずつ制度が整えられてきているのはご存知ですか?

正社員だけの特権ではありません!!

パートさんでも、契約社員でも、取得する権利はあるんですよ。

扶養内だから関係ない…なんて思ってると損をしてしまうかも。

でも、誰でも無条件でもらえる‼︎って訳でもないのです。(本来ならそうであってほしいですがね…)

私自身も現在育児休暇を取得しながら育児に励んでいます。そこで今回は育児休暇を取得する条件についてわかりやすく説明したいと思います。

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そもそも育児休暇とは?

育児休暇とは、ざっくり言うと子どもが1歳になるまでの間取得できる休暇のことです。

赤ちゃんって産まれた後ただ一緒にいるだけで育つわけじゃないですよね…

予防接種や検診に何回も病院へ連れて行かなきゃいけないし、乳児湿疹に悩まされて皮膚科に行ったり、母乳育児が上手くいかずにママは乳腺炎になったり、離乳食を始めたらアレルギーが見つかったり。

何が起きるか分からないですし、産まれてからの1年は本当に毎日が目まぐるしく過ぎていきます。

でも何も大変なことだけではありません。

この1年は何にも代え難い、感動の詰まった1年です。

目が合うようになった、あやすと笑うようになった、初めてハイハイした、初めて立った。そんな大切な一瞬一瞬を出来ることなら身近でちゃんと見たいですよね。

だからこそ「育児休暇」ってとっても有難い制度なんです。

休暇をもらい可愛い我が子を育てながら、ちゃんと復帰させてもらえる場所がある。

「育児も大事だけど、働いてお金も稼ぎたい。」そんなママさんは少なくないはずです。

どうしたら育児休暇を取得できるの?

育児休暇をもらうには一般的に3つの条件があるんです。

  1. 勤続1年以上経っていること
  2. 子どもが1歳になったら職場に復帰すること
  3. 子どもが2歳になるまでの間に契約が終了しないこと

ただしこれはあくまでも一般的な条件なので、子育てに理解のある企業とかだと勤続1年未満でも取得できたり、育児休暇を3年取れたりするところもあります。

大事なのは②です。あくまでも「復帰」をすることが前提でもらえる休暇なので、「休暇後辞めまーす!」って人はもちろんもらえません。

育児休暇中に貰えるお金ってあるの?

育休期間中に貰えるお金(育児休業給付金)があることをご存知ですか?いわゆる育休手当といわれるものです。

私も現在給付金を貰いながら育休を取っていますが、これが本当にめちゃくちゃ有難いんです‼︎笑

育児休暇を取得しても何の手当てもなければ2馬力から1馬力になるので生活は大変になりますよね。

ただでさえ子育てには今まで必要なかった経費がたくさんかかります。

チャイルドシートにベビーカー、ベビーベッドに抱っこ紐、どれも安いものではないですし、そこに毎月オムツ代、ミルク代、洋服代、ご飯代がかかってきます。医療費は無料や数百円で済むところがほとんどだと思いますが、任意の予防接種なんかは数万円するものもあります。

子育てしながら定期的にお金がもらえれば、お給料をもらっていた時と比べてもそこまで生活水準は下がりませんし、家計を見直さなきゃ…なんで余計な心配もしなくて済みます。

なので私は断然、「給付金をもらいながら」育児休暇を取得する事を1番にお勧めします。

どうしたら給付金がもらえるの?

育児休業給付金を貰うのにも一定の条件があります。簡単に言えば

  1. 雇用保険をかけて1年以上経過していること
  2. 育休取得後に復帰をすること
  3.  育児休暇開始以前に11日以上働いた月が12ヶ月以上あること

です。

扶養内パートであっても雇用保険をかけていれば必ず手当てをもらえるんです!

私の職場の上司もそうでしたが、「正社員」じゃなきゃ手当てが貰えない、なんてことはないんですよ。

なので、私のオススメの働き方は、ずばり!
 雇用保険をかけて1年以上働く。
です。

この上で育休をとり、尚且つ給付金も受け取りながら子育てに臨みましょう!

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