赤ちゃんの正しい抱っこの仕方を知らないと危険⁉︎誰でも出来る正しい抱っことは?

スポンサーリンク


とっても可愛い我が子を見ていると、ついつい抱っこしたくなりますよね。泣いている時なんて特に。。

でも、抱っこのし過ぎは甘やかしちゃうからよくない?そもそも抱っこってどのくらいしていいんだろう?など、ママやパパは知らないことに疑問や不安を感じてしまいますよね。

私も娘をもつ母親ですが、娘が泣くとすぐ抱っこする私を見て「あんまり抱きすぎると良くないよ」と言われたことがあります。

なんで良くないんだろう?と疑問に思いましたし、泣いてるのに抱っこしないことが本当にいいことなの?と不安でした。

そこで、赤ちゃんにとって抱っこはどのように影響していくのか、正しい抱っこの仕方など、赤ちゃんをたくさん抱っこしたい方へぴったりな情報をご紹介します!

スポンサーリンク


 

抱っこをすることは赤ちゃんの成長にとっても大切!

赤ちゃんを育てていくうえで1度は聞いたことのある「抱き癖」というワード。

抱き癖を悪いことのようにとらえていませんか?抱き癖がつくのは全然悪いことではないんですよ!

 

赤ちゃんは泣くことでしか自分の思いを伝えることが出来ません。そして、赤ちゃんは泣いて抱っこやスキンシップをしてもらうことで、ママやパパとの信頼関係を作り、少しづつ不安を解消して感情を豊かにしていくのです。

泣いてもいいんだ、泣いたら抱っこしてくれるんだと赤ちゃんが覚えていくことで、赤ちゃんの心はぐんぐん成長していきますよ!

 

私の娘は新生児のときからよく泣く子で、「泣いてすぐ抱っこしてたら抱き癖がついちゃうよ!ママが大変になるんだよ!」と、両親をはじめたくさんの人に言われました。

産んだばかりの私は抱っこをすることが赤ちゃんにとってどんな風にいいことかはわかっていませんでしたが、泣いているのがかわいそうで、「私が抱きたいんだから、抱き癖がついたってたくさん抱っこしてあげるんだ!」と誰に何と言われようとたくさん抱っこしました。

結果、娘は確かに抱っこちゃんになりましたが、不安になったり悲しくなると抱っこを求めるその姿はとっても愛らしいです。そして、そんな抱っこちゃんな娘は自分の思いをたくさん伝えてくれる子に育っています。

赤ちゃんを産んだ後は大変なことも多く、赤ちゃんをずっと抱っこをするのはさらに大変になってしまいますが。。いつかは、「抱っこして!」なんて言ってくれなくなってしまいます。赤ちゃんの心の成長のためにたくさん抱っこして、たくさんスキンシップをして、赤ちゃんとの時間を大切にしていきましょうね!

 

赤ちゃんの抱っこの仕方

赤ちゃんの抱っこには「横抱き」、「縦抱き」がありますが、正しい抱っこの仕方を知っていますか?

これから正しい抱っ子の仕方を紹介していきます!

正しく抱っこしてあげることで、赤ちゃんの安心感や、抱っこしている時の安全性にも繋がります。ぜひ正しい抱っこの仕方を覚えてくださいね。

 

横抱きの仕方

首がすわらないうちの抱っこは、横抱きが1番多くなります。顔を見れるのであやしやすいですし、授乳するときにも使える基本の抱き方です。

  1. 赤ちゃんの頭を優しく持ち上げて、空いてる腕をいれて赤ちゃんの頭が肘の上にくるようにする
  2. 赤ちゃんの頭を持ち上げていた手をそのままおしりに移動して支える
  3. 優しく赤ちゃんを持ち上げたら、おしりを支えている手をするすると滑らせながら背中まで移動し、おしりを肘が支えている状態にする
    ※こうすることで接地面が多くなり安定性が増します。また、赤ちゃんの背中をトントンしてあげられます。

 

横抱きの時は、赤ちゃんの顔が胸の近くにくるように抱っこしてあげると、赤ちゃんはすごく安心しますよ。

ちなみに、片手を空けたい方は2まで同じように抱いた後、頭を乗せてる方の手で赤ちゃんの外側に来る足の太ももをつかんで支えてあげると片手を空けることが出来ますよ!

これは私が出産後、入院している時に助産師さんに教えていただいた抱き方なんですが、かなり役に立ちました!

縦抱きの仕方

赤ちゃんはお腹にいるときのポーズに近いことから、縦抱きが好きな子が多いです。げっぷをさせるときなどに使うことはありますが、首がすわってないうちは危ないこともあるので首がしっかりすわってからの方が縦抱きをすることは多くなると思います。

  1. 片手で赤ちゃんの首の後ろを支え、反対の手で赤ちゃんのおしりを支える
  2. 赤ちゃんのお腹が自分の胸にくっつくように優しく持ち上げる
  3. そのまま首の後ろを支えている手をゆっくり優しく持ち上げ、赤ちゃんのあごが肩にのるようにする
    首がすわるまでは、首の後ろを支えている手は絶対に離さないでください。
  4. おしりを支えていた手をするすると滑らせ腕全体でおしりを支えてあげる
    ※接地面が多いと赤ちゃんが安定します。

 

私の娘は縦抱きが好きだったので、泣いてどうしようもない時は気分転換で縦抱きをしていましたが、ふにゃふにゃで怖かったです。なので、必ず背もたれがあるところに座って、背中にクッションを挟んで上半身をナナメにしていました。

これが赤ちゃんの正しい抱っこの仕方です。どちらの抱っこでもポイントは赤ちゃんとの接地面を増やすことです。

安全に正しく抱っこして赤ちゃんとの時間を楽しく過ごしてくださいね。

抱っこ紐を使って抱っこしてみる!

娘は家事をする間もギャン泣きだったので、生後1か月を過ぎたころからほぼ毎日抱っこ紐を使っていました。さすがに家事をする時は両手が空かないとどうしようもなかったんですよね。。

そして買い物などに行くときも、抱っこ紐を使っていました。

抱っこ紐には新生児の時から使えるものや、新生児でも使えるようにインサート(首やからだをしっかり支えるクッション)があるものがあります。

抱っこ紐はママやパパとくっつけるので赤ちゃんはとても安心します。なので使うと赤ちゃんはすぐ寝てしまうんです。寝かしつけにもとても便利ですよ!

抱っこ紐には、色々な素材で出来ているものや、ベルトの太さ、柄や色など、沢山の種類があります。

しっかりとからだにフィットするものを選ぶと負担も少ないので、赤ちゃん用品店に行って試着してから購入するのをオススメします。自分のお気に入りの抱っこ紐を見つけてくださいね!

抱っこ紐に関しては、こちらの記事で詳しく書いてあるのでよかったらチェックしてみてくださいね!

赤ちゃんの抱っこ紐。買う前に必読!!抱っこ紐の正しい選び方とは??

 

まとめ

  1. 赤ちゃんを抱っこすることは心の成長にもつながるので大切なこと
  2. 抱っこは赤ちゃんが安心する正しい抱き方でする
  3. 家事やお出かけなどにはしっかりからだにフィットする抱っこ紐を使うと便利
  4. お気に入りの抱っこ紐を見つけて、使いこなしてみる

こちらが赤ちゃんをたくさん抱っこしたい方に知ってほしい、赤ちゃんを抱っこするとどんな影響があるのかと正しい抱っこの仕方でした。

これでもう疑問や不安もなく、赤ちゃんをたくさん抱っこしてたくさんスキンシップをとることが出来ますね!

ただし、赤ちゃんを抱けない状況は生活していたら必ず訪れます。

そんな時は赤ちゃんが泣いていても「〇〇するから少しだけ待っててね」と声をかけてあげて、赤ちゃんに待っててもらうようにしましょう。

赤ちゃんはちゃんと「ママがこう言う時は抱いてもらえない時なんだ」と覚えてくれるようになりますよ!

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です