赤ちゃんの爪の切り方って難しい!新米ママでも安心の方法3選

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家族に癒しをくれる可愛い赤ちゃん。見ているだけで幸せな気持ちになりますよね。オムツを替えたり、おっぱいをあげてゲップをさせたり、赤ちゃんのお世話は大変だけど楽しいものです。

 

そんなお世話の中で少し身構えてしまうのが爪切り。急に動いてしまったり、どこまで切ったら良いのか迷ってしまったりと四苦八苦しているママも多いのではないでしょうか。

 

 

私も3人の子どもを出産し、楽しみながら育児していたのですが爪を切る時だけは緊張していました。赤ちゃんの爪はとても薄く柔らかいので、失敗したらどうしよう?と思い、恐いんですよね。

そんな私が少しでも上手く切れるように実践した方法を紹介します。

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眠っている間に切る

起きている時に切ろうとすると、指をギュッと押さえられることを嫌がり泣いてしまったり、赤ちゃんが急に動いて身を切ってしまいそうになりヒヤリとしたことはありませんか?

 

ご機嫌が良く、なんとか切れたとしても気持ちが焦ってしまい、爪の角が残ったままになり赤ちゃんが自分の顔を引っ掻いて傷つけてしまったり。。なかなか難しいですよね。

 

 

そこで私はお昼寝中に挑戦してみることにしました。

おっぱいを飲んで、お腹いっぱいになり熟睡しているので急に動いてしまう心配もなく、ゆっくり時間をかけて1本1本丁寧に切ることが出来るので、きちんと角を取り丸みのある形に切れて、我ながら良い仕事が出来た!と嬉しくなりました。

 

授乳中に挑戦!!

次に授乳中に切ってあげる方法です。

赤ちゃんはおっぱいを飲むことに一生懸命なので、多少指を持たれても気にならないようです。

 

ただし、この方法は慣れるまではパパに切ってもらったりと他の人の手助けが必要になってくるかもしれません。

産まれたばかりの赤ちゃんだと、赤ちゃんもおっぱいの飲み方を練習中ですし、ママもおっぱいを上手く吸わせてあげることで精一杯なので、ママが1人で切ろうとすると難しいですよね。

 

ママが授乳に慣れてくれば挑戦してみてください。

ちなみに私は授乳クッションを使い、赤ちゃんをちょうど良い角度に調整して授乳しながら爪を切っていましたよ。

 

 

電動爪切りを使う

私が2人目を出産して、すぐに探したのがこの電動タイプの爪切りです。

お昼寝中も授乳中も上の子どもの相手をするので、なかなかゆっくり時間をかけて赤ちゃんの爪切りが出来ず、何か良い方法はないかなぁと思い、ようやくたどり着きました。

価格は1500円くらいのものから4000円くらいのものまでありますが、私が購入したものはお手頃価格の1500円くらいのものでした。

 

付属の爪やすりパットが赤ちゃんの月例ごとに分かれて入っていて、本体の電動爪切りにパットを取り付け、赤ちゃんの爪に当てるだけ!

爪を切りすぎることもないし、神経を集中させておかなくても良いし、あんなに身構えていた爪切りがとても楽になりました。

 

お昼寝中でも授乳中でも、やっぱり上手く出来ない!恐い!という人は試してみてください。

これだけは気を付けて!!

大人でもお風呂あがりは爪が少し柔らかくなりますが、赤ちゃんの爪はもともと柔らかいので、お風呂上がりはフニャフニャです。

そのフニャフニャの爪を切ろうとすると、つい切りすぎて深爪になり指を傷付けてしまう可能性があります。

 

ハサミ型の爪切りで切っても、電動爪切りで切っても、ママと赤ちゃんに合った方法を見つけることが1番ですが、お風呂あがりの爪切りだけは絶対に避けてくださいね。

 

 

赤ちゃんは新陳代謝がとても良いので、爪も伸びるのが早く「この間切ったばかりなのに?」と思うこともありますが、あまり気負わず、いろいろな爪切り方法を試してみてください。

 

きっとママと赤ちゃんにピッタリの方法が見つかり、今より楽しい赤ちゃんとの生活が始まりますよ。

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