子供が突然の夏風邪!知らなきゃ大変な3つの対処法とは⁉︎

夏になるとエアコンなどを使うことも多く子供が夏風邪をひいてしまうことが案外多いものです。

冬場と違って夏風邪は暑い時期ということもあり長引きやすい特徴があり厄介なものです。

子供が夏風邪をひいたときの3つの対処法を是非参考してみてください!

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子供の夏風邪にはどんな種類があるの?

冬と違って寒いわけでもないのに風邪をひいてしまうことが我が家の子供たちもよくありました。

冬場だとインフルエンザなどが流行し感染することが多いのですが、夏は夏風邪の原因となるウイルスがあります。

子供の夏風邪でよくあるのが「ヘルパンギーナ」です。

38℃を超える高熱と喉の奥の水泡が特徴です。

実は大人である私もかかったことがあるのですが喉があまりにも痛すぎて食事もろく摂ることができず辛かった記憶があります。

 

「手足口病」も子供の夏風邪の代名詞です。

手や足などに水泡ができる風邪です。熱はあまり出ないことも多く微熱のこともあります。

 

「プール熱」も子供がよくかかる夏風邪です。

夏のプールで感染することが多く、38度以上の高熱が続きます。

のどの痛みや結膜炎、下痢や嘔吐などの症状が出ることもありますので注意が必要です。

 

このように子供の夏風邪にはさまざま種類があります。

それによって対処法も変わってきますのでどんな夏風邪をひいてしまったのか知るためにも病院でしっかりと診てもらいましょう。

 

子供が夏風邪をひいてしまったらまずやること

さっきまで元気に遊んでいたのに急にぐったりしている…子供の夏風邪にはよくあることです。

そんなときは慌てずにまずは子供の様子をよく観察しましょう。

夏で暑いうえに高熱を出しているのですからぐったりするのは当たり前です。

汗をかいていたら着替えさせ脇の下や足の付け根などを冷やしてあげましょう。

ケーキを買ったときなどにつけてもらえる保冷剤は熱が出たときに冷やすのに便利なので冷凍庫に常備しておくのがおすすめです。

 

残念ですが子供の夏風邪のウイルスをダイレクトにやっつけることはできません。

ほとんどは自然に治癒しますが、

  1. 喉の痛みなどで水分が摂れない
  2. 高熱が続いている
  3. ぐったりしていて元気がない

といった症状がある場合には小児科へすぐ連れて行き専門の先生に診てもらいましょう。

 

子供の夏風邪で最も怖いのは脱水症状です。

夏風邪の特徴として喉の痛みが強いということがあるので水分がなかなか摂れないときは要注意だといえます。

 

脱水によって重篤な症状に陥ることもあるので怖いものです。

我が家の子供たちも脱水症状ですぐに点滴になったことがあります。

高熱が続くときは他の病気も考えられますので病院を受診することをおすすめします。

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子供が夏風邪をひいたらこう対処しよう

子供が夏風邪をひくと口の中に水泡ができたり、喉がとても痛かったりして食欲がとにかく落ちてしまいます。

特効薬はないので水分を栄養補給をしながら自然に治るのを気長に待つしかありません。

 

刺激の少ないもの、やわらかいお粥、プリンやゼリー、アイスクリームなどを食べさせてあげましょう。

我が家では夏風邪をひくといつも買えないちょっと高級なアイスクリームをご褒美にしてお薬を飲ませていました。

水分をとにかくしっかりと摂取させることが大事なので麦茶やイオン飲料などをこまめに飲ませましょう。

要注意なのは家族や友達にも感染することです。

子供が夏風邪をひいている間はけっして無理をして外出などをせず自宅で安静にさせることが大切です。

タオルなども共有しないように気をつけましょう。

 

子供の夏風邪の対処法まとめ!

  1. 子供の夏風邪には種類があることを知りましょう
  2. 子供が夏風邪をひいたと思ったらよく様子を観察しましょう
  3. 子供の夏風邪は脱水と感染に注意しましょう

暑い夏に高熱を出している子供をみると本当にかわいそうになってしまいますが、夏風邪の対処法を知っておけばいざという時も慌てません。

まずはしっかりと子供の様子を観察することと、水分補給をすることを覚えておきましょう。

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