子連れのキャンプを家族で思いっきり楽しむ3つのコツ

子供が大きくなってきて、家族でお出かけする機会が増えてきました。

これから迎える連休や夏休みに家族でキャンプはいかかでしょうか?

子連れでもスムーズに楽しくキャンプするコツを教えます!

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子連れのキャンプを楽しむためには入念な準備が大事

大人だけのキャンプとは違って子連れのキャンプの場合は何かと制約が多いのも事実。

子どもは大人用に何もないところで長時間まったりと過ごすことは苦手ですし、思いもよらない行動をすることもあります。

どんなことにも対処できるように予測して準備をしておきましょう。

キャンプのスタイル選びから持ち物まで子連れのキャンプは子どもを主役にして決して無理のない計画を立てることが重要です。

大人の希望や都合よりも子どもの体調や年齢、安全を重視しましょう。

そうすることで楽しい思い出いっぱいのキャンプを大成功されることができます。

 

 

子連れのキャンプの成功の秘訣はキャンプのスタイル選びがポイント

キャンプといってもキャンピングカーを利用したり、テントを張ったりとさまざまなスタイルがありますが、子連れのキャンプの場合は年齢に合わせて選択することがポイントです。

まだお子さんに乳幼児がいる場合は無理をせずコテージやバンガローなどを使うのがおすすめです。

おむつ替えをしたりミルクや離乳食を作ったりすることもあるので、キッチンのついたタイプだと安心して子連れのキャンプを満喫することができます。

今はグランピングといったバーベキューの準備や後片付け、材料の準備までやってもらえるうえに、冷暖房完備といった新しい形のキャンプ場も増えています。

子連れのキャンプは荷物も多くなりがちですから、決して無理をせずゆっくり過ごせるスタイルのキャンプを選びましょう。

 

小学生くらいの子連れのキャンプは反対にテントの設置や炭起こしなどに親子でチャレンジできるものに挑戦するのも楽しいです。

普段できない体験を年齢に合わせてやってみると良い思い出になります。

いろいろなスタイルのキャンプ場がありますので選択肢は広がりますね。

我が家の場合は子どもが2人とも虫が大の苦手だったのでコテージタイプを選んで、バーベキューや川遊び、流しそうめんなどを楽しむ子連れキャンプでした。

そういった子どもの性格に合わせてあげることも大切です。

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子連れのキャンプを成功させるにために準備したいもの

子連れのキャンプに出掛ける場合にはいざという時に慌てないもの、子どもが飽きないように楽しめるものを持参するのがおすすめです。

着替えを多めに持っていくことや、常備薬、保険証はもちろん、保冷剤や冷却シートなども忘れないようにしましょう。

ちょっとしたケガには対処できるようにしておくことが大切です。

夜は気温が急激に下がることもありますので防寒対策もしっかりしましょうね。

 

また子連れのキャンプの醍醐味は子どもと一緒にたくさん遊ぶことです。

せっかく大自然の中に行くのですから遊びながら知識も吸収できるようにポケット図鑑や星座表を持参するのも楽しいものです。

子どもに使い捨てカメラを持たせてあげるのもいいでしょう。

子ども目線の面白い写真が出来上がりキャンプの思い出づくりに一役買ってくれます。

夜の時間は大人だけでゆっくり話したいときもありますよね。

私がお友達と子連れキャンプへ行ったときは、子どもたちはポータブルDVDプレーヤーで映画鑑賞会、大人は飲み会なんていうスタイルもやりました。

大人だってゆっくり話したいですもんね。子どもが小学生以上であればこんなことも可能なのです。

昼間は親子で思いっきり遊んで夜はのんびり静かな時間を過ごせば子連れのキャンプでも疲れることはありません。

 

子連れキャンプについてまとめ

  1. 子連れキャンプの成功の秘訣は準備から念入りに行うこと
  2. 子連れのキャンプは年齢や子どもの性格に合わせて無理のないスタイルを選ぶこと
  3. 子連れのキャンプには子どもが飽きない工夫をすること

 

この3つのポイントを抑えれば子連れでも無理のない範囲でキャンプを安全に楽しむことができます。

大人だけでは味わえないわくわくする子連れキャンプを体験しましょう!!

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