子供が食べられる夏野菜おすすめレシピ!手間をかけずにひと工夫!

トマトやきゅうり、ナスなどの夏野菜が嫌いというお子さんも多いと思います。

そうはいっても栄養をたくさん摂ってほしい暑い夏こそ夏野菜を活用したいものです。

そこで子供が喜んで食べてくれる夏野菜のレシピをご紹介します。

 

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子供はカレーが大好き!夏野菜トッピングカレー

子供も大人も暑くて食欲が落ちてもカレーなら食欲がわいてどんどん食べられます。

夏は料理をすることそのものが嫌になることもありますが、簡単に作ることのできるカレーで栄養をたくさん摂りましょう。

 

特別な作り方は必要ありません。

いつものカレーにナスやトマト、オクラ、コーンなどをトッピングできるようにするのがおすすめです。

トマトは子供が食べやすいサイコロ状にカットしておきましょう。

オクラやコーンはゆでておきます。

ナスは小さめにカットしてオリーブオイルで炒めておきます。

あとはいつもの通り自分の家のカレーを普通に作って野菜は自分たちで好きなだけお皿にのせます。

夏野菜が苦手な子供でも自分で自分のお皿にトッピングするのが楽しくてちょっとチャレンジしようかなという気分になりますよ。

 

子供の食欲ないときにおすすめの夏野菜そうめん

夏といえばお昼ご飯に我が家はそうめんが定番です。

夏休みになるとそうめんの出番が多すぎて「飽きた」と言われてしまうこともしばしば。

そんなときにおすすめなのが夏野菜入りぶっかけそうめんです。

 

トマトやきゅうりをサイコロ状にカットしたものや、ナスを炒めたものを、シーチキンや豚の薄切り肉をゆでたものといったたんぱく質が摂れるものと一緒にそうめんにのせます。

あとは簡単に市販の麺つゆをかけて頂きましょう。

普通のそうめんよりも具だくさんでいろいろな夏野菜を食べることができます。

暑くて子供の食欲が落ちたときも冷たいそうめんなら案外食べてくれます。

 

我が家ではちょっとごま油を加えたり、大人はラー油で少し辛くしたりしておいしくいただいています。

そうめんだけではなく冷たいうどんやお蕎麦にもアレンジが効きます。冷静パスタなどでもいいでしょう。いろいろな麺類を使ってぶっかけレシピを楽しんでみてください。

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夏野菜が苦手な子供におすすめなのはチーズと一緒に食べること

夏野菜の代表であるトマトやナスが苦手な子供は多いようですね。

独特の酸味や食感が敬遠されがちです。

 

しかし、その独特の酸味があまり気ならなくなるのでおすすめなのが、チーズを利用したレシピです。

一番簡単なのは夏野菜にじゃがいもやベーコンを加えてとろけるタイプのチーズをかけてオーブンやトースターで焼いてしまう簡単レシピです。

 

じゃがいもは火が通りにくいのであらかじめ電子レンジでチンしたり、ゆでておくといいでしょう。

夏野菜の中でもズッキーニはきゅうりより独特のにおいも少なく子供が食べやすいようなのでおすすめです。

一緒にチーズ焼きの中に入れるととても美味しいです。トマトソースなどを加えるアレンジもおすすめです。

またカレーパウダーを振ってちょっと香りをつけると食欲が増します。

苦手な夏野菜もチーズでまろやかになるせいか我が家の子供たちもパクパク食べてくれました。

子供の好き嫌いが多い夏野菜にはチーズを活用してみましょう。

 

子供が夏野菜を食べられるおすすめレシピまとめ

  1. やっぱり夏野菜カレー。トッピング式にすれば食育にもぴったり
  2. 食欲がないときには夏野菜たっぷりぶっかけそうめんでお肉も野菜もたくさん食べられる
  3. 子供が苦手な夏野菜にはチーズを加えて食べやすく

夏野菜がちょっと苦手という子供でもちょっとした工夫すれば食べられるようになります。

だれでもできる簡単なレシピばかりです。

食育も兼ねて子供と一緒に楽しみながら作ればもっと食べたくなりますよ!

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