赤ちゃんはプールにいつから入れる?私が試したベストタイミング!!

暑い日にはプールに入りたい!

そして赤ちゃんもプールに入れてあげたくなりますよね。

 

でも、初めて赤ちゃんをプールに入れるママやパパは、

「赤ちゃんっていつからプールに入れるの?」

「どんなことに注意しなければならないの?」

と、知らないことがたくさんあると思います。大切な赤ちゃんのためにきちんとプールに入るための知識を身につけておきたいですよね。

 

そこで、赤ちゃんを初めてプールに入れる方に知っておいてほしい、赤ちゃんのプールについてをご紹介します!

 

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赤ちゃんは生後何か月からプールに入れる?

赤ちゃんをプールに入れられる時期はお家でビニールプールか、公共のプールを選ぶかで違ってきます。

お家でビニールプールは首・腰がすわって1人でお座りが出来る7か月ごろ、公共のプールはおむつが取れてきちんと意思の疎通がとれる3歳ごろがオススメの時期です。

ビニールプール、公共のプールの良いところを知ると、なぜこの時期がオススメなのかが分かるのでご紹介します!

~お家でビニールプールの良いところ~

  • 水深が浅い
  • 水温が調節できる
  • 水道水でできる
  • 疲れたらすぐに家で休ませられる
  • ほかに人がいないのでゆったり遊べる

~公共のプールの場合~

  • ママやパパも一緒に楽しめる
  • 遊具やプールの作り方が子供向けで楽しめる
  • 浮き輪やボートなどモノを使って遊べる
  • 大勢で遊びに行くことが出来る

 

それぞれの良いところを見ると分かるように、ビニールプールのほうが赤ちゃんのペースに合わせられますね。

赤ちゃんは自分の体調などを伝えることが出来ません。

そのため赤ちゃんにはビニールプールがオススメなのです!

 

私の娘もプールデビューは7か月の時にお家のベランダでビニールプールでした!

ベランダの物干し竿に大きなタオルをかけて日除けを作り、冷たすぎないお水に調整して、お気に入りのお風呂用のおもちゃとともに遊びました。

娘は初めてのプールにテンションは上がっていましたが、思ってたよりもすぐ疲れてしまい、家の中に戻って休もうとするといつもは寝ぐずる娘が気付けばスヤスヤ寝ていました。

日が当たらないように気を付けていても、やっぱり外でのプールは疲れてしまうんですよね。。

私は子供ができたら、プールで子供とぷかぷか浮いて泳ぐのが夢でしたが、疲れて寝てしまった娘を見て「月齢の低いうちは公共のプールに行きたいのをぐっと我慢してお家プールにして良かったなぁ…」と思いました。

 

何よりも大切なのは、赤ちゃんに無理をさせないことです!

赤ちゃんのことを1番に考えてプールに入れる時期を決めてあげてくださいね。

 

赤ちゃんをプールに入れる際に注意すること!

自分のことを自分で伝えられない赤ちゃんだからこそ、赤ちゃんをプールに入れる際はママやパパが注意してみてあげる必要があります。

注意することをまとめておくので、赤ちゃんをプールに入れるときには覚えておいて下さいね。

  • 睡眠がきちんと取れている日に入れてあげる

夜泣きをたくさんして全然寝れていない日や、お昼寝が出来なかった日などは、赤ちゃんがプールに入ることで体調を崩してしまいやすくなるので避けましょう。

  • 午前中の日差しが強くない時間を選ぶ

赤ちゃんの肌はバリア機能が未発達なので、日差しには気を付けてあげましょう。

日差しから守るために日焼け止めも使ってあげてくださいね。

  • 冷たすぎない水温に調節する

冷たすぎない水温は25~28℃くらいの手で触って冷たい!とならない温度です。

水が冷たすぎると風邪を引いてしまったり、お腹を壊してしまいます。

なかなか水が温まらない時は、ポットなどでお湯を足すと良いですよ!

 

  • プールに入る30分前にはご飯や授乳をしておく

お風呂に入れる時と同じで、食べたり飲んだりした後すぐに入水させると赤ちゃんはお腹が圧迫されて戻してしまうことがあります。

きちんと食休みをさせてから入れてあげましょう。

 

  • おむつを替えて綺麗なおしりの状態にする

おしりが汚い状態でプールに入ると、プールのお水も汚れてしまいます。

赤ちゃんの口や目などにプールの水が入ることもあるので、水を清潔にするためにもおしりを綺麗にしてから入れてあげましょう。

 

  • 近くにバスタオルを用意して、上がった後からだが冷えないようにすぐに拭く

水で濡れた体をそのままにしておくとからだが冷えてしまい体調不良に繋がります。

プールから上がった後はすぐにからだを拭きましょう。

私はプールに入った後、紫の唇になりガタガタ震えてしまう子供でしたが、乾いたタオルにくるまるだけでからだが温かくなりました。

 

  • 近くに赤ちゃんが飲めるものを置いておく

プールの中で遊んでいてものどは乾いています。

熱中症対策にもなるのでこまめに水分補給をするようにしましょう。

 

  • 赤ちゃんからは絶対に目を離さない!

最後に書きましたが、これが1番大事です!!

赤ちゃんは10センチのお水でも溺れてしまうことがあるんです。

目を離したちょっとの時間でなにか事故が起こるかもしれません。

赤ちゃんを安全にプールに入れてあげる為にも絶対に目は離さないでくださいね!

私の娘も夏はお家ビニールプールで遊ばせていますが、つるっと滑ってプールの中で転んだことがあります。

水深8センチくらいの水の量でしたが、転んだ娘はいきなりの水中にパニックになりバタバタもがいていました。

私は傍にいたのですぐに助けましたが、バタバタと苦しそうにもがいている娘にとても焦りました。もしあの時少しでも目を離していたら…とプールに入れるたびに思い出してゾッとします。。

 

 

赤ちゃんをプールに入れる際の注意点は、普段の生活でも気を付けてあげていることと似ていると思いますが、赤ちゃんの体調や安全のためにも改めて注意してあげましょう!

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赤ちゃんをプールに入れる前に準備しておくもの!

赤ちゃんから目を離さずにプールで遊ぶためには、事前の準備がとても大切です。

プールに入る前にきちんと準備できているかを確認してから遊んでくださいね!

 

  • 部屋に赤ちゃんの着替えやおむつを用意しておく
  • お風呂にお湯を溜めておく
  • お昼寝がすぐ出来るようにしておく
  • プールのそばにタオルと飲み物を持っていく

 

また、ものではありませんが、赤ちゃんの準備運動もしておくと良いです。

赤ちゃんを寝転がらせて仰向けにして、手首足首や股関節などをマッサージしてあげましょう!

 

こうしてみると、赤ちゃんがプールから出た後の為に準備することが多いですね。

なぜかというと、もしも赤ちゃんのからだが冷えてしまった時や赤ちゃんが疲れすぎてしまった時に、赤ちゃんのケアをすぐにしてあげられる為なんです!

赤ちゃんを冷たいからだや、疲れたからだのまま待たせることがないようにしっかり準備をしてあげて下さいね。

 

まとめ

  1. 赤ちゃんは生後7か月ごろにお家のビニールプールに入れてあげるのがオススメ
  2. 赤ちゃんは自分のことを伝えられないので、ママやパパが注意してみてあげる
  3. プールに入る前に、プールから上がった後の赤ちゃんのための準備をする

これが、赤ちゃんを初めてプールに入れる方に知っておいてほしい、赤ちゃんのプールについてです。

 

これで赤ちゃんと楽しく涼しく、プールの時間を満喫できますよ。

 

どうしても赤ちゃんと一緒に大きい公共のプールで遊びたい方は、赤ちゃんOKのプールがあるので探してみて下さいね。

ただし、赤ちゃんの体調や成長具合を1番に考えてあげて下さい。

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