赤ちゃんのハイハイはいつから?始めた時の注意点や心がけとは??

赤ちゃんがハイハイする姿って、なんだかおぼつかず少し不安定なので心配になりますが、あのたどたどしさがかわいいですよね♪

 

無心で向かってくる姿を見ると愛しさMAXになるのは、どのパパ・ママも共通なのではないでしょうか。

 

そんなパパ・ママの中には、

『この子はいつ頃からハイハイするのかな?』

と、気になっている方も少なくないのではないでしょうか?

 

我が子のハイハイを早く見たいパパ・ママへ、赤ちゃんがハイハイを始める

時期と、始めた時の注意点や心掛けについて説明していきます。

 

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赤ちゃんがハイハイするまでの過程は?

まず、赤ちゃんがハイハイをするまで、行動の大きな変化点として、下記のようなステップで成長していきます。

  1. 寝返り(寝返り返り)
  2. お座り
  3. 両手両足でずりバイ
  4. ハイハイ

 

①の寝返りは、首が座ってくる生後5か月~6か月あたりで始める赤ちゃんが多く、赤ちゃんが自分の力で体を動かして行動できるようになるステップの一番最初にやってくる関門と言えます。

 

寝返りが自然とできるようになると、その逆となる、寝返り返りをするようになり、自分の力で体の表裏の向きを変えることができるようになります。

 

寝返り返りができるようになると、②のお座りをするようになります。

お座りは大体生後6か月~7か月あたりでするようになり、最初はまだ腰や背中の筋肉が未熟なため、フラフラしたり二つ折り財布のようにコテンっとなってしてしまいますが、徐々に安定し、一人で座れるようになります。

 

一人でお座りができるようになると、③のずりバイをしだします。

お腹を床にくっつけて擦りながら、腕を前後させ前に進む行動のことで、自衛隊の訓練で行う匍匐前進のような動きです。

これは新生児の腕と背中に筋力がついてきた証拠であり、ずりバイができるようになると、ふとした隙にあっちこっちに自分の力で行けるようになりますので、パパ・ママは嬉しい反面、徐々に赤ちゃんから目を離す余裕がなくなってしまいますね…。

 

ちなみに、ずりバイで逆方向に動くずり下がりという行動もできるようになる赤ちゃんも多いですが、私の息子はずり下がりは覚えず、逆方向に行く時は、わざわざ体の向きを変えるという、何とも手間な動きをしていました(笑)

 

ずりバイ、ずり下がりができるようになると、その後ハイハイとなります。

 

 

赤ちゃんがハイハイをしだす時期は?

パパ・ママが気になる赤ちゃんがハイハイをしだす時期ですが、赤ちゃんの成長は個人差が非常に大きいので一概には言えませんが、おおむね生後8か月過ぎ~10ヶ月辺りが最も多い割合を占めています。

 

ずりバイがほとんど安定してできるようになると、更に腕と背中の筋肉が発達し、両手で体を支えることができるようになります。

 

ずりバイから移行した当初は、腕の力だけでは上半身しか支えることができず下半身全体を床に着いた状態でなかなか前に進むことができませんが、徐々にお尻と腰を持ち上げられるようになり、四つん這いのポーズになることができるようになります。

 

そこから、両手両足を動かしながらバランスを取って前に進めば、ハイハイができるようになったと言えるでしょう。

 

手を伸ばして届くか届かないかの場所に、赤ちゃんの興味を引くようなものを置いてあげると、赤ちゃん自身が『おもちゃやん!取りに行かな!』と、移動する意欲が湧いてき自力で動こうとしますよ。

 

また、自分の力で動こうとしている時に、パパ・ママが声をかけてあげながら手を広げて誘導してあげると、赤ちゃん自身も刺激を受け、積極的に動こうとしますので、パパ・ママの関わりも重要なポイントとなります。

 

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ハイハイを始めた時に注意する点は?

ハイハイで様々な場所へ行くことができるようになることで、赤ちゃんの行動範囲が広がりますし、興味と好奇心を満たすのは自らの行動力が握ることになるため、本当にあちこち動き回ります。

部屋にあるもの至る処に行きますので、部屋の中の環境や安全確認を徹底しなければなりません。

 

最も注意するべきは、下記の4点となります。

  1. 赤ちゃんが誤飲しそうなものが床に落ちていないか
  2. コンセントにプラグカバーなどを付け、感電防止をしているか
  3. 食器棚や台所の引き出しに、開閉ロックをしているか
  4. テーブルやテレビ台などの鋭角部分がむき出しになっていないか

 

特に1と2は、目を離した隙に命に関わる事故に繋がってしまいます。

赤ちゃんが飲み込めるサイズのもの(小銭やボタンなど)が落ちていたり

手の届く範囲にないことを確認しましょう。

 

また、コンセントは、赤ちゃんがよだれまみれの指を差し込んだりすると感電する恐れがありますので、必ずカバーを付けてください。

 

3と4についても、転倒や切傷など、赤ちゃんを傷つけてしまう要因となりますので、危険因子を取り除くことが大事です。

 

赤ちゃんが安全に動き回れるように、前もって赤ちゃん目線で安全確認をしておくようにしておきましょう。

 

まとめ

生まれてから1歳になるまでのたった1年で、赤ちゃんはめまぐるしい成長を遂げていきます。

 

『あの子は同じ年ごろでもうハイハイしているのに、うちの子はまだしていない…』

と心配になることもあると思いますが、先述の通り、赤ちゃんの成長には非常に個人差が大きいです。

 

中にはずりバイを飛ばしてハイハイをしだしたり、ずりバイからのハイハイを全くせず、つかまり立ちを始めたなんて子もいるくらい、本当に赤ちゃんは十人十色です。

 

周りの子と比較して焦ったり、無理やり覚えさせようとはせず、我が子が自主的に動きだせるよう、暖かく成長を見守っていくことが大切ですよ♪

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