子育て中の味方、産後ヘルパー!!現役ママが勧めるヘルパーサービス

今TVなどで話題のヘルパーさん。

家事代行として、食事の作り置きを手早く作ってくれたり、家のお掃除をしてくれる方の事です。

 

産前産後に特化したヘルパーサービスがあることをみなさんご存知でしょうか?

 

どんなものなのか興味を持っている方もいらっしゃるかと思います。

 

私は2人目を出産した後と、子供が少し大きくなってからも何度か利用させてもらっています。

 

ヘルパーサービスって、ちょっと敷居が高く感じますが、本当は全然そんなことありません。

子育て中の最強の味方と言えます。

 

ヘルパーといっても、色々な種類があるので、自分の状況によって選ぶこともできます。

 

私が子育て中のみなさんにおススメするヘルパーサービスをご紹介します。

 

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産後専門ヘルパー(産褥ヘルパー)

産後専門のヘルパーサービスとは、文字通り産後のケアを中心としたヘルプをしてくれます。

“産褥ヘルパー”とも呼びます。

 

食事作りや洗濯などの家事に加え、新生児のお世話(おむつ交換、沐浴、ミルクなど)もしてくれます。

 

出産後の1か月間は、とにかく休息が必要です。

身体はボロボロ、ホルモンバランスも乱れ、この時期に無理をすると体調不良につながったり、産後鬱になってしまったりと、後々に響きかねません。

 

この時期に、少しの間だけでも新生児のお世話をお願いして、ママがちょっと一息できる時間はとても大切です。

 

産褥ヘルパーは、里帰りができない方や、身近に手伝いを頼める人がいない方などにおススメです。

 

新生児のお世話、家事に加え、産後の骨盤矯正、骨盤ケアやアロママッサージなどのママへのケアまで盛り込んだ

ヘルパーサービスを行っている所もあります。

 

外出が困難なママにとって、自宅で身体のケアをしてもらえるのはありがたいですよね。

 

 

ベビー(キッズ)シッター&ヘルパー

私は2人目を出産した後に、下の子の1週間検診や1か月検診の際、

まだ小さい上の子を連れていくのは困難だと考え、このベビーシッター&ヘルパーを利用しました。

 

このベビーシッター&ヘルパーさんは、

上の子を自宅で預かってもらいながら、その間に簡単な家事をしてくれます

 

一時保育や自治体のファミリーサポート制度(ボランティア宅にて預かってもらう)も考えましたが、知らないところへ預ける不安や、まず送り届けることが困難であったため、

自宅で預かってもらえるところに魅力を感じました。

 

預かってもらうだけでも本当にありがたいのに、

帰ってくると、部屋の掃除や洗濯、食事の準備まで終わっていたのには感激しました。

 

2人目の出産後は、上の子のお世話に加え、新生児のお世話と、

1日中子育てに追われ、休む暇さえありません。

 

食事の準備だけでも本当に助かりますよね。

 

他にも、

新生児保育専門のヘルパー、病児保育専門のヘルパー、

英語や幼児教育を行ってくれるヘルパーなど、多種多様なヘルパーサービスがあります。

 

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自治体の産後ヘルパー

自治体が主体の産後ヘルパー制度もあります。

“育児支援ヘルパー”制度ともいいます。

 

子育て中の家庭を応援することが目的の事業です。

 

各自治体が提携している会社から、ヘルパーさんが派遣されます。

産前(約6週間)~産後(約1か月)の妊産婦さんが申し込めます。

 

自治体からの補助がでるので、直接民間の会社に依頼するより格安で利用できることがメリットですね。

 

自治体によって仕組みが様々ですが、時間や回数に制限があるので注意が必要です。

 

でもお試しで利用するにはもってこいの制度です。

一度お住いの自治体の制度を調べてみてください。

 

 

まとめ

  • 産後専門ヘルパー(産褥ヘルパー)

食事作りや洗濯などの家事に加え、新生児のお世話をしてくれます。

里帰りができない方や、身近に手伝いを頼める人がいない方などにおススメ。

  • ベビー(キッズ)シッター&ヘルパー

子供を自宅で預かってもらいながら、その間に家事もしてくれます。

  • 自治体の産後ヘルパー

期間や回数に制限がありますが、格安で利用できることがメリット。

 

 

出産後は本当に忙しくなります。

ヘルパーさんを探すのは出産する前をおススメします。

ほとんどの会社では、担当のヘルパーさんと事前に面談ができるので信頼関係を築いておくことも必要です。

 

子育て中のパパママを助けてくれる、とても魅力的なヘルパーサービス。

産後のちょっとした休息に、美容院や病院、冠婚葬祭など、

様々なシーンでヘルパーさんを上手に活用してみてはいかがでしょうか。

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