無理は禁物!子育てがきついと感じた時に行う3つの行動

現在子育て真っただ中のお母さんの中で、日ごろ子育てできついと感じることがある方は、どれくらいいらっしゃるでしょうか??

私はほぼ全員がそうなのではないかと思います。

 

毎朝早く起きて、時間に追われて気づけば夜となり、寝る時間さえも削らなければいけない状況…。

 

こんな時間がいくらあっても足りない状況で、家に籠って子供とマンツーマンで向きあって頑張っているんですから、そりゃきついと感じることは山ほどありますよね…。

 

そんな毎日を続けていると、いつか体も心も壊しかねませんし、子供への接し方にも

影響が出て、つらく当たってしまう恐れもあります。

 

そこで、子育てがきついと感じた時に実践するとよい、3つの行動を紹介していきます。

 

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外出する

家の中で引籠って、子供と24時間一緒にいると、子育てと家事だけの世界となり、外との接点が薄れ、閉ざされた空間で一人考えることが多くなってしまいます。

その分、余計なことを考えて気持ちが滅入ったり、精神的に参ってしまうことが多くなってしまうなんてこともあるのではないでしょうか??

 

そんな時は思い切って外出してみましょう。

近くの公園でもいいですし、少し歩いていけるショッピングモールでもいいです!

 

普段とは違う風景を見て感じることで、気分転換になります。

加えて、天気が良く太陽を浴びることで、気分も高揚し、憂鬱さも晴れたりしますしね。

 

私の妻も、子供と自分の気分転換のために、よく散歩がてら近くを歩いて散策するみたいで、

『あそこの路地入ったところに、こんなお店があったよ』

とか、

『裏道のあまり目立たないところに、隠れ家的な飲食店があったから、今度行こう』

など、散歩することで新たな発見をしたり、見慣れない外の風景に触れることで、子供自体もよい刺激を受けることができますよ♪

 

 

ママ友や同じ境遇の人たちとの会話する

同世代、あるいは割と年の近いママ友がいると、たわいもない世間話は勿論、子供の成長の話や保育園の話、中にはご主人の嫌なところなどを言い合っているお母さんもいます。

 

それで良いんです!!どんどん話をしましょう!!

 

普段、家の中で子供と二人っきりだと、人と話すという行為がなくなりがちです。

そんな時は、お互いの都合が合えばでよいので、積極的にママ友や同じ境遇の人たちとお茶をしながら会話したり、ランチがてら一緒にお出かけしてみるといいでしょう。

 

愚痴をこぼし合ったり、お互いの子育てについて話をするだけで、溜まっていたものを吐き出すことができ、気分を落ち着かせることができます。

 

また、他のお母さんは、子育てで困った時どんな対処をしているのか、ご主人が子育てに積極的に参加するために、どのように誘導しているのかなどを聞くこともでき、非常に参考になったりもします。

 

子育てに正解や『これだ!!』という答えはなく、やり方は十人十色、人それぞれですので、

いろんな人の話を聞く事で、『こんなやり方があるんだ!?』と思えることも発見できますよ!

 

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自分にご褒美を買ってみる

たまにテレビやネットで、『子育てや事の労力は、年収換算すると1000万円以上』と書いてあるのをよく見ますが、本当にその通りだなと思います…

世のお母さんは本当に大変な思いをしながら毎日を過ごしているわけですよ!

 

家政婦さんやベビーシッターさんであれば、それが生業となりますが、自分の子供を育てることに賃金が発生するものではないし、かかる体力と労力の割には他者からの評価はされづらく、時に虚しさや切なさを感じることも多いと思います。

 

見返りを求めるわけじゃないけど、頑張りを認めてほしいって思いますよね…

そんなときは、自分で自分を褒めてあげれば良いのです。

自分自身にご褒美を買ってみればいいんです!

 

子供が生まれてから、毎日が初めての繰り返しで、毎日が未知との遭遇だったことでしょう。

自分が食べたいものも食べられず、やりたかったことを我慢せざるを得ない、毎日が我慢の連続だったと思います。

 

日ごろ頑張っている自分を労ってあげる意味を込めて、たまには自分の食べたいモノを食べ、欲しかったものを買い、これまで溜まっていた欲求を解消させましょう。

 

あっ、少し値が張るものを買う場合は、後々揉めることの無いよう、念のためご主人に一言断ってからにしてくださいね(;´∀`)

 

 

一旦全部投げ出してみる 

もう最終手段はこれですね(笑)

もちろん、子育てを放棄するという意味ではないですからね!?

 

普段の家事や夕食づくり、日々の買い物など、何かと体力や時間もかかるものが多いお母さん、1日24時間では全く足りませんよね。

子供に追われ、家事に追われ、ご近所づきあいに追われ、時間に追われと、次から次にやらなければならないものが出てくるため、精神的にも負担が大きいと思います。

 

そんな時は一旦全部投げ出してみましょう。

限られた時間の中、ひとつの体で全て完璧に滞りなくこなすのは、なかなか至難の技です。

 

気持ちとしては大事かもしれませんが、自分の時間も取れないほど動き回っているわけですから、身体的には大きな疲労に繋がります。

 

家事や料理なんて、1日2日くらい、ご主人に投げてしまえばいいんです。

お母さんは家族の家政婦ではありませんから、たまにはサボってゆっくりしたってバチは当たりませんよ♪

 

子育てがつらいときの対処法まとめ

  • 家の中とは違う風景、環境に触れ、気持ちを切り替えてみましょう。
  • 同じ思いをしている友人や同僚、先輩ママさんは本当に強い味方です。

悩みを話したり、愚痴を吐き出し、精神的不安を取り除きましょう。

  • できていないことで自分を責めるのではなく、限られた時間の中で毎日こなしている自分自身を労ってあげましょう。

そして、休みの日くらいは全てお父さんに丸投げしてみましょう(笑)

  • 家事を多少サボったくらいで、世界は滅亡しませんよ♪

『やらなければならない』と気張るのではなく、『できたらやろう』くらいの気持ちで過ごしてみましょう。

 

お母さんは立派です。

不慣れでわからないことの多い子育てにも、一生懸命向き合い、普段の家事も手を抜くことなく実施し、仕事から帰ってきたご主人の面倒まで見ているんですから、たまには自分にゆとりをあげてもいいのではないでしょうか??

 

上記の4項目を実践することで、見えていなかった部分が客観的に見えるように

なったり、『この行為って、今まではルーティンでやっていたけど、よくよく考えたら

ここま神経とがらせてやらなくてもいいのでは??』と思えることもあったりします。

 

一度リフレッシュすることで、また違った角度から子供と向き合うことができるようになり、今までとは違う変化に気づけるようになれると思いますので、一度試してみてくださいね♪

上手に息抜きする方法として、こちらの記事にもまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。

子育て中に上手に息抜きをしてハッピーママに!私がオススメする息抜き4選!

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