パパ必見!ママが子育てに疲れる4つの理由とは?

毎日毎日子育てを頑張っているお母さん、なかなか気を抜くこともできず、常に子供を見張っておかなければならない毎日で、疲れとストレスが溜まっているのではないでしょうか?

 

そしてお父さん、お母さんの子育てでの疲れを理解してあげていますか??

『ずっと家にいるんだからこのぐらいやってよ』

とか、

『子供なんて寝る時間の方が多いんだから、その時間は暇でしょ』

なんてことを言ってはいませんか??

 

お母さんは、日ごろのんきにダラダラしているわけでも、子供が寝ている間にソファに寝そべってテレビを見ているわけではありませんよ!!

 

世のお父さんに、お母さんが毎日子育てをしていることがどれだけ大変で、どれだけ疲れるのかを理解していただきたいため、以下の4つの理由を元に、子育ての疲れの原因を紹介していきます。

 

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子供の行動に振り回される

まだ子供が小さい場合、目に入るもの、手で触れるもの全てに興味を持ちます。

親が見ていない隙にあちこち動き回り、特にハイハイやつかまり立ちができるくらいの年頃の子供であると、動く範囲は限られているだろうと油断していたら、興味の対象を追い求め、あらぬところに行ったり、想定外の行動を起こします。

 

家の中には、子供にとって危険な場所やモノがたくさんありますので、お母さんは片時も目を離すことができず、子供の一挙手一投足に振り回され、体力を消耗してしまうんです。

 

『子供は寝る時間の方が多いでしょ?』

と思いのお父さん、実は違うんですよ。

 

すんなり寝てくれる子や、ある程度まとまった時間寝てくれる子であっても、少しの物音

で目を覚ましたり、夢を見て泣いて起きてしまうくらい、子供は繊細なんです!!

ましてや、泣き続けてなかなか寝てくれない子であれば、疲れは倍以上です。

 

寝ているからと言って、お母さんはその間気を抜いていられるわけではなく、なるべく起こさないように慎重に行動しています。

 

お母さんが日ごろ、かなりの神経を使っているということを理解していただきたいです。

 

 

時間に追われ自分の時間がない

授乳や離乳食もある程度決まった時間に与えなければならず、朝の授乳や離乳食の対応をしていると、気づけば昼~夜になっているなんてこともザラです。

 

私の妻も、朝、息子に離乳食をあげて後片付けや掃除をしていると、あっという間に昼になっていて、

自分の時間なんか微塵もない!!

と疲弊しきっていた時期もありました…

 

さらには、仕事から帰宅したお父さんの夕食やお風呂の準備までしているんですから、そりゃ自分の時間も取ることができませんよね。

 

自分の時間が持てないということは、気晴らしや一息つく暇もないということですので、

ストレスも疲れも、蓄積する量はケタ違いなんです!!!

 

仕事から帰ってソファに座り込む前に、お父さんも夕食の配膳やお風呂を洗うなど、できる家事をしてあげると、お母さんにもほんのちょっと時間の余裕を持たせることができるため、『俺がやっておくよ』と率先してやってもらいたいものです。

 

 

体調が悪くても休むことができない

そこのお父さん、もしあなたが体調を崩してしまったらどうしますか??

程度にもよると思いますが、よほどの風邪や熱がある場合、会社を休み家で安静にし、薬を飲んで体調の回復に努めるために寝て過ごしますよね。

 

ですが、お母さんが体調を崩した時はどうでしょうか??

子育てや家事をお母さんの<仕事>と捉えるのであれば、それを全て休み、一日安静に過ごすことができるでしょうか??

 

答えは「NO」です!

子育てや家事に休みはありませんし、子供はそんなものお構いなしで『遊んでくれー』とか『眠いからあやしてくれー』と引っ付いてきます。

 

それに、母乳で子育てしているお母さんの場合、薬の成分にもよりますが、母乳を通して子供が摂取するのを避けるため、基本的には薬が飲めません。

 

自分は体調が悪いけど薬が飲めないし、でも子供はお構いなしだから泣きわめく、こんな状態では休むこともできず、回復も遅れるばかりとなります。

 

お母さんから子供へ風邪などが危険性もあるため、できる限りのことはお父さんが代わりに行い、少しでもお母さんを休ませてあげてほしいです!!

 

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仕事と違って終わりがない

お父さんが外で行っている仕事は、納期厳守で書類を提出したり、納品するべきものを納品してしまえば、ひとまず仕事が片付いたことになりますよね。

 

しかし!!!!子育てには終わりがありません。

その日にやることをやったら、夜寝てまた次の日の朝からリスタートというわけではないんです。

 

朝から夜まで子供のことや家事をせっせと行い、夜は帰宅したお父さんの夕食準備や後片付けがあります。

 

さらには「やっと片付いた…」と、ベッドに入り一息つこうとしたときに、子供が起きて泣きじゃくりなかなか寝てくれない、やっと寝かせることができても自分の睡眠時間は十分に取れず、また朝早くからお父さんの出勤に合わせて準備をし、お父さんを見送ったと思ったら子供が起きる…

そんな対応に追われるという繰り返しなんです。

これが24時間365日続いていくと考えると、身体的にも精神的にも疲労が溜まり、

休める時間なんてありゃしません。

 

 

睡眠時間もまともに取れていないお母さんは、体も疲弊しきっており、動作や判断力が低下しがちなので、例えお父さんが帰宅して、皿が片付いていないとか、掃除ができてないと感じても、

『散らかってるよ、掃除したら??』

なんてことは言ってはいけません!

 

お母さんだってそれは理解しており、やりたいけどできない!!というフラストレーションを溜め込んでしまう恐れがあります。

 

帰宅して片付いていないのであれば、『これくらいなら俺がやっておくから、少し休んでな』とお父さんが言えたらかっこいいと思いますよ。

 

 

まとめ

  • 子供は好奇心の塊です!

常に見張っておかなければならないという疲れがあることを理解しましょう。

 

  • お母さんは1日24時間では足りていません!!

できていないことに不満を言うのではなく、限られた時間でこなしていることに感謝と労いをしてあげましょう。

 

  • お母さんの体調を気遣いましょう。

咳や熱がある場合は、極力子供をそばから離し、お母さんを休ませてあげましょう。

 

  • 子育ては終わりのない鉄人レースです。

お母さんが少しでも骨休めやリフレッシュができるように、お父さんも子育てと家事をサポートしましょう。

 

このように、お母さんは日々の子育てと家事の上記4つのことが原因で本当に疲労がたまっております。

 

『俺だって仕事して疲れが溜まっているんだ!!!』と言いたい気持ちはグッとこらえ、

毎日一人で頑張っているお母さんに、少しでも休暇と安らぎを与えられるように、

積極的にお父さんも子育てに参加してあげましょう。

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