子育て中に旦那が協力すべき4つの作業

お子さんのいるお父様方、仕事に育児に奥様の愚痴のはけ口に、毎日本当にお疲れ様です。

私も現在10ヶ月になる息子がおり、帰宅後は毎日ドタバタしており、休む暇も無いというのはまさにこのことかと実感している今日この頃です。

 

しかし、世のお母様方は、日中起きている子供を相手しながら、家事に買い物にご近所付き合いにと、1日24時間では足りないほど働きまわっています。

仕事から帰って、家のソファに座ってのんびりしようものなら、

『休む暇があるなら手伝って!!!』

と荒めの口調で言われることもしばしばおありなのではないでしょうか?

 

そう言われても、外で仕事を頑張っている分、家でお子さんと接する時間が短く、子育ては奥様に任せっきりで、実際のところ何をして良いか分からないというお父さんも少なくないと思います。

 

そこで、育児中に旦那が協力すべき4つの作業について紹介していきます。

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作業1:家事をしてみる

お母さんからすると、大前提どれかはやってほしいものですかね。

掃除に洗濯、晩御飯の用意、食器の片付け、散らかしたおもちゃの整理、ゴミ

捨てなど、あげればキリがないほどある家事ですが、どれかひとつだけでも

お父さんがやってくれると、お母さんも少しは楽になるのではないでしょうか。

 

『家事もあまりしたことがないから、どれからやればいいか分からない!』

と、お嘆きのお父さんもいらっしゃることでしょう。

 

私の経験上で言わせていただくと、食器の片付けは汚れの取れ具合や、シンクへの水散り、洗濯は干す順番や畳み方を妻に叱咤されがち(私だけですかね…)

なので、まずは身の回りの片付けや掃除をしてみるといいと思います。

 

意外と汚れているところが綺麗になると、テンションが上がって他の場所の掃除までやりはじめちゃったりしますよ!

 

私はそれで、その時にやる必要のないところまで掃除してしまい、時間を考えようねと妻に怒られましたが…

 

 

作業2:おむつを替える

『えっ、おむつ替えなんて時間かからないしすぐに終わるじゃん』

とお思いのお父さんもいらっしゃると思いますが、お母さんからすると、この作業って意外と神経使って疲れるものなんですよ。

 

おむつ替え中におしっこ飛ばしたりしないかを警戒しておかなければならないし、

子供ってじっとしておくことができず、目に入ったものすべてに興味を持ってしまうんで、あらぬ方向にあるおもちゃを取ろうとして、おむつ替えの最中に体をひねったりしだしたらもう大変です!!!

 

小さいほうならまだしも、大きいほうを替える場合は地獄絵図です・・・

 

おむつが膨らんでいたり、少し匂うなと感じた時に、さっとおむつ替えをしてあげると、お母さんも一作業省けて少し余裕ができますよ。

 

 

作業3:離乳食を食べさせてあげる

まだ母乳やミルクしか上げることのできないお子さんがいるお父さんはスルーしていただければと思いますが、

生後大体5ヶ月~6ヶ月になると、赤ちゃんに離乳食を食べさせてあげる時期がきます。

 

おとなしく食べてくれればいいのですが、最初は食べるのもおぼつかず、口の周りやテーブル周りが汚れたり、っと座っておくことに飽きてモゾモゾして癇癪を起こすこともしばしば…

 

お母さんはそれに加えて食べさせるもの、食べても大丈夫なものなどを考慮しながら、メニューを決めなければならないので、大人の晩御飯を作るよりも大変なんです。

 

そこをお父さんが食べさせてあげることで、お母さんのイライラ要因を一つ取り除くことができ、尚且つその時間に他のことをすることができます。

 

実際食べさせてあげていると、

『この子は○○が好きなんだな』

とか

『これは少し苦手そうだな』

とかが分かってくるし、お子さんの顔を近くで見ながらなので、意外と楽しかったりしますよ。

 

作業4:寝かしつけをしてみる

お母さんの1日の疲れがピークになる夜、その日のお母さんの睡眠時間がどれだけ確保できるかが決まる大事な試合があります。

そう、お子さんの寝かしつけです。

 

すんなり寝てくれると割と楽なのですが、興奮していたり泣き止まなかったりでなかなか寝てくれないとなると、

長期戦となってしまい、お母さんの睡眠可能時間カウンターがどんどん減ってしまいます。

 

そこでお父さんの出番です!!!

数キロあるお子さんを抱っこしながら寝かしつけるのって、かなりの負荷がかかるので、

お母さんよりも腕力、体力ともにあるお父さんが代わりましょう。

 

お父さんも仕事で疲れて翌日も朝早く起きなければならないので、毎日代わるのは難しいと思いますが、

一日おきだったり、休日の前日は代わるなど臨機応変にしてみてはいかがでしょうか。

 

お父さんが寝かしつけをすることで、お母さんは寝るまでの間にゆっくりする時間を確保することができ、良質な睡眠をとりやすくなりますよ。

 

<まとめ>

  • 『家事は女性の仕事』という観念はもう古いのです!

できる家事から協力してみましょう。

 

  • 放置するとお子さんも機嫌が悪くなるので、おむつはこまめに替えましょう。

 

  • お母さんがどんな食事を作り、どのようなものを食べさせているかを見て、お子さんの好き嫌いを観察してみましょう。

 

  • お母さんだってゆっくり寝たいんです!

お父さんの腕で、お子さんを心地よい夢の世界へ誘ってあげましょう。

 

お母さんがあくせくしていたり、大変そうだと感じた場合、上記4項目を

できる範囲で良いのでやってみてください。

自然と板についてきて、何をすればお母さんを休ませてあげることができるかが気付けるようになっていきますよ。

 

早速実践して、父親として、夫としての株をあげちゃいましょう!

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