赤ちゃんとの飛行機にはコツがある?!これさえ知っておけばもう安心!!

「赤ちゃんと飛行機に乗って平気なの?」

「赤ちゃんが泣きだしちゃったらどうしよう。」

 

帰省や里帰りであったり、旅行であったり。

赤ちゃんと一緒に飛行機に乗る予定がある方は

みなさん全員が不安に思うでしょう。

 

もちろん私もその一人でした。

知人の結婚式のために、生後6か月の息子を連れて、飛行機に乗る予定がありました。

主人は「楽しみだね~」なんて浮かれていましたが、私の方はヒヤヒヤドキドキ。

何をどうしたらいいのかわからず、大荷物で挑んだ経験があります。

 

そんなこんなで、多くの失敗や反省をふまえながら

息子が3歳を迎えるまで(座席料金が無料なので(笑))、たくさん飛行機に乗っておでかけをしました。

 

赤ちゃんを連れての飛行機は、毎回毎回はドキドキしますが、

コツさえ知っておけば、怖いものなし!!です。

 

そんなコツをお教えしちゃいます。

 

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フライトを昼寝の時間に合わせる

飛行機の中は、動き回ることもできないし、止まることもできません。

なるべくならば、赤ちゃんが寝てくれると助かります。

 

なので事前に、赤ちゃんの普段のお昼寝の時間にフライトの予定を組むのがベストです。

 

とはいっても、

事情がありその時間に合わせられない、

飛行場に行く途中で寝てしまった、

環境の変化で赤ちゃんの目がさえてしまった、

などの場合も十分あり得ます。

 

そこで、赤ちゃんを思いっきり疲れさせるのもコツです。

 

飛行場には、色々なところにキッズスペースが設けてあります。

事前にHPなどで、自分たちの搭乗口に近いキッズスペースの場所を調べておきましょう。

 

まだ小さな赤ちゃんは、そこで体を伸ばしてあげるといいでしょう。

ずりばいや、ハイハイのできる赤ちゃんは、なるべく端から端まで動いてもらいましょう。

よちよち歩く赤ちゃんならば、廊下の端から端まで歩いてもらいましょう。

 

プラスして、いつもの入眠スタイルを飛行機内でも再現できればもうイチコロ!!

(いつも使っているぬいぐるみやブランケットを持参する、など)

 

 

耳抜き対策

離発着時にくる、あのキーンとした耳の痛み。

 

飛行機で赤ちゃんがいきなり泣き出しちゃったら、

それは耳が痛くて泣いているんだと思います。

 

赤ちゃんは自分では耳抜きができないので、対策を用意しましょう。

 

おっぱいやミルクの赤ちゃんは、離発着時に授乳をすることをおススメします。

ミルクは搭乗後にCAさんにお願いすると、適温で作ってくれますよ。

ちょうどお腹がすくように調整するとスムーズでしょう。

 

離乳している赤ちゃんであれば、お茶でもOKです。

離発着時にこまめにお茶を飲ませてあげてください。

 

ここで注意してほしいのは、

ストローマグにお茶を入れていくと、気圧の関係ですごい勢いで噴出してきます!!

事前にふたを緩めておくか、空気穴を開けておいてくださいね。

 

基本的に荷物検査の際、ペットボトルなどの飲み物は没収されてしまいますが、

赤ちゃん用の飲み物であることを伝えると没収はされません。

 

もしお茶を嫌がるようでしたら、お気に入りのお菓子でもいいと思います。

 

私の場合は飛行機に乗る数日前からおやつをやめ、

飛行機内でおやつ(好きなお菓子)を解禁して、がっついてもらうように仕向けていました(笑)

 

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夢中になるおもちゃを用意する

赤ちゃんを連れて飛行機に乗る際は、

もし寝てくれなかった時のためにおもちゃを持っていきます。

 

1つはお気に入りのおもちゃ。もう1つは目新しいおもちゃ(新品)。

出来れば音の出ないおもちゃのほうがいいと思います。

 

月齢によっておもちゃは異なりますが、

私はよくシールブックを持っていっていました。

軽くてかさばらないのでおススメですよ!!

 

月齢が大きい赤ちゃんであれば、

DVDプレーヤーやタブレットを持参してもいいと思います。

 

航空会社によっては、赤ちゃんや幼児におもちゃをくれたりします。

なので大荷物にならない程度でいいと思います。

 

 

赤ちゃんと飛行機に乗るときのコツまとめ

  • フライトをお昼寝の時間に合わせる

それとともに、思いっきり体を動かして、疲れてお昼寝するように調整しましょう。

  • 耳抜き対策

離発着時には、なるべく授乳やお茶を飲ませたり、耳抜き対策を万全に。

  • 夢中になるおもちゃを用意する

お気に入りのおもちゃと、新しいおもちゃを用意しましょう。シールブックはおススメです。

 

 

 

とはいっても、

赤ちゃんが泣いてしまうと、周りに迷惑なのではないかと

ビクビクしますよね。

 

そんな時は、事前に隣の方や後ろ前の方に、

「もし騒いでしまったらすみません。」

と、一言声をかけておくのもいいと思います。

 

もちろん客室乗務員の方々も、赤ちゃんを連れていると色々と気遣ってくれますので、

安心して飛行機に乗ってください。

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