子育てが大変でもう限界!?少しでも改善するための3つの方法とは!?

子育てが大変で、毎日が辛いと感じているお母さんは、たくさんいらっしゃることでしょう。

むしろ、大変と感じていないお母さんがおられるなら、その極意をお聞きしたいです…

 

子供やお母さん、一人ひとりが違うように、大変と感じる内容は、いろいろあるはずです。

 

現在、私の息子は、いやいや期絶頂の2才です。

毎日、毎日本当に大変です。

 

…疲れているのでしょうか?

ふと、「子育ての大変て何?」という考えが、イライラしっ放しの頭の中をよぎったのです。

 

改めて、子育ての何が大変なのか?どうして大変なのか?少しでも大変さを改善するにはどうしたらいいのか?

私の実体験を元にまとめました。

 

今まさに、子育てが大変で辛いと感じているお母さん。

子育ての大変さを共有することで、少しでも大変で辛い気持ちを解消してくださいね。

 

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何が大変なのか

寝かしつけ

  • 永遠に続くと感じる

朝、昼、晩関係なく、生後間もない息子は寝てくれませんでした。

とにかく泣きます。

 

夜泣きが始まると、さらに寝かしつけは至難の業となります。

放っておいてもいいのかもしれませんが、やはり気になりますよね。

毎回「寝てくれ~」の呪文を唱えながら、自分の睡魔と闘いながら、必死の寝かしつけは大変でした。

 

授乳による肩こり

授乳がこんなに辛くて、大変なものだとは思ってもいませんでした。

毎回同じ姿勢で、肩や背中はカッチカチにこりまくっていました。

 

乳腺炎

おっぱいに石ころが入っているのかと思うぐらいの激痛です。

熱も出るし、体が辛い時の子育ては、本当に大変でした。

 

生後数か月の息子を連れて、乳腺外来へも行きました。

受診したところで、特に解消することもなく、授乳が安定するまでは、激痛との闘いでした。

 

乳首が裂ける

これは誰も教えてくれなかった新事実です。

乳首に吸い付く赤ちゃんの力をなめてはいけません。

 

日に日に乳首の先が裂け出し、血がにじんできました。

もちろん授乳中も痛いし、何もしていなくても、ヒリヒリと痛みました。

 

息子は哺乳瓶を受け付けてくれず、おっぱいによる授乳を止めるわけにはいきませんでした。

 

「授乳後に馬油を塗るといい」と、ママ友より情報を入手し、さっそく実践です。

すぐに完治しなくても、徐々に軽減していき、気づいた頃には治っていました。

 

 

首が座っていない(ふにゃふにゃ)

  • オムツ交換時
  • 沐浴時
  • 着替えの時

まだ、首が座っていなかった頃の息子のお世話は、どれも神経も体力も使いました。

慣れていない頃は「怖いなぁ~」と思いながら、いつもドキドキしていました。

 

息子が歩き始めるまでは、わが家は布オムツを使っていました。

オムツ交換は、1日の内に何回もするし、毎回大変でした。

 

抱っこによる腱鞘炎

息子は体重が軽かったけど、抱っこの要求が多かったせいか、手首と肩が腱鞘炎になりました。

 

腱鞘炎になっても、毎日の子育てや家事を止めることはできません。

また、授乳中だったので、痛み止めを飲むこともできず大変でした。

 

体重の重たいお子さんの場合は、もっと大変なんだろうな…と、当時も考えていました。

 

買い物

抱っこしながらの買い物は、本当に重労働なのです。

もちろん抱っこひもや、ベビーカーを使います。

 

買い物は、1度きりのことじゃないのです。

寝不足で、体のあっちこっちが痛む中、子供の体重+荷物の重さとなると、けっこう大変な力仕事なのです。

 

家事

抱っこ要求の激しい時には、家事をする時間さえもありません。

掃除はともかく、洗濯や料理はしなくてはいけません。

 

そこで、抱っこひもを使って、抱っこやおんぶをしながらの作業になります。

1日中おんぶをしていたこともありました。

 

負荷をかけながらの家事は本当に大変です。

しかし、泣き声を浴びながらの家事より、まだマシだと思えるのです。

 

 

後追い

  • 自分の時間が完全になくなる

しばらくは泣いていても、呼ばれているような気がしても「どうしても無理」という時は、ある程度放っておいても大丈夫な時期があります。

 

後追いが始まると、そうはいきません。

 

機嫌が悪い時だけではなく、機嫌が良くても、とにかく私についてきます。

トイレも、着替えも、料理中も、部屋から部屋の移動だけでも…

家庭内ストーカーです。

 

完全に一人で、ホッとできる瞬間が消えました。

 

 

離乳食

  • 離乳食作り

自分たちのご飯とは別に、料理の作業が増えるのです。

しかも、長く茹でたり、細かく切ったり潰したり…

 

これを毎日、毎食分、数ヶ月に渡って続けるのです。

料理が苦手な私にとっては、かなり面倒で大変な作業でした。

 

  • 離乳食を食べない

息子は、離乳食が好きではありませんでした。

苦労して作った離乳食も、毎回「ベロー」と吐き出されていました。

 

食感や味、温度を変えても、あまり効果はなく、食事の度にイライライラ…です。

 

お皿に手を入れたり、スプーンを取られて、中身を飛び散らせてしまうこともありました。

その度に、またイライラしながら着替えや掃除です。

 

離乳食に関しては、夜泣きの次に大変で、かなり苦労しました。

 

 

活動的になる

  • 危機管理

室内外関係なく、活動的になれば常に危険だらけです。

 

狭い家の中で走り回り、机や柱の角で頭や顔を打ちまくりです。

 

外へ行けば、興味の塊です。

何にでも、どんどん近づいたり、触れようとしたり、本当に目が離せなくて大変です。

 

声かけのレベルでは、もう危機回避は困難です。

こちらも体を張って、全力で止めにかかります。

 

  • 体力的にハードになる

元気に動き回る息子と一緒に遊んだり、着いて行くだけでも大変です。

 

外だけではありません。

着替えや、オムツ交換の度に、家の中でも追いかけっこが始まります。

私の体調に関係なく、毎回ハードなトレーニング状態です。

 

子育ては本当に大変なのです。

 

 

いやいや期

  • 1日中反抗

何をするにしても、まず「いやいやいや」と言われます。

言っているだけなら「はいはい…」と、ある程度受け流せるものです。

 

「いや」と言いながら、本当にやってくれない時が、かなり大変です。

それが、ご飯を食べることや、出かける時の着替え、危険な行為に対する注意など…

 

「お願い!ママ困るから!」と、初めは必死にお願いしたり、説得をするのですが、だんだんイライラ…

ついつい叱りつけてしまいます。

 

毎日イライラと共に、後悔の日々に、心も体もくたくたです。

 

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どうして大変なのか

精神的なストレス

  • 常に「子育て」という、不安と向き合っている
  • 自分の時間を持つことができない
  • 達成感を味わえない

 

 

身体的なストレス

  • 実際に体が傷つく
  • 常に力仕事
  • 体力的にハード

 

 

少しでも大変さを改善するには

「しんどい」、「大変」と声に出す

独りで「しんどいなぁ…」、「大変だなぁ」という感情を閉じ込めてしまうと、どんどんマイナス思考になってしまいます。

 

子供を連れて散歩をしていると、近所の人に話しかけられることが多くありませんか?

 

私は、声をかけられた時に「めっちゃ今大変なんですよ。」と言い続けています。

別に、そこでわかってもらおうとか、共感してもらおうとは思っていません。

 

とにかく声に出すだけで、気分が楽になるのです。

 

 

周囲のママ友や、相談できる人と、悩みや不安を共有する

私の中では、これが一番子育ての大変さを改善するのにおすすめです。

やはり、気持ちを共有したり、共感してもらえることは大事です。

 

「そうそう!」と、ひとこと言ってもらえるだけで、ずいぶんと気持ちが救われます。

 

さらに、悩みや不安に対して、アドバスをもらえることもあります。

直接的な解決にならなくても「じゃあ、うちの子にはこしてみようかな?」と、考え方の幅が広がるのです。

 

私もこれまで何度も、友人やママ友の言葉に救われてきました。

 

 

旦那さんの理解

仕事をしている旦那さんは、日中の子供の様子なんて知りません。

様子を伝えたところで、それに対するお母さんの大変さまで気づく旦那さんは、どれほどいらっしゃるでしょうか?

 

お母さんが子育てに感じている大変さを、同じように味わうことができなくても、同じ屋根の下で暮らす旦那さんには、せめて理解していてもらいたものです。

 

子育ては夫婦の仕事ですから。

 

私も日頃から旦那に、子育ての大変さを知ってもらう努力はしているのですが、なかなか真の大変さを理解してもらえていない気がします。

まだまだこれからです…

 

 

 

 

子育ての大変さをまとめると…

  1. 子育ては毎日本当に大変
  2. 精神的、肉体的ストレスの蓄積
  3. 「大変」であることを声に出し、周囲と共有する

 

 

子育ては途中で投げ出すわけにはいきませんよね。

小さな変化によるストレスが続き、心や体に少しずつ溜まっていきます。

そして、いつの間にか「大変」となるのではないでしょうか?

 

本当の大変さは、お母さん自身にしかわからないものです。

この先も、まだまだ大変なことが待ち受けているに違いありません。

 

我慢せずに、どんどん「こんなに大変で、こんなにしんどいんだ!」ということを、周囲に発信していきましょう。

 

相手が子育て経験のある方や、ママ友なら、その大変さに共感してくれるし、解決につながるような、アドバイスをもらえることもあります。

 

仕事から帰宅した旦那さんにも、遠慮することなく、日中の子供の様子を伝えつつ、「私だって、今日もこんなに大変だったんだ」ということを伝えていきましょう。

 

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