赤ちゃんの鼻水が治らない?!自宅で簡単にできる鼻水対処法!

赤ちゃんが頻繁に鼻水出ていると可哀そうで、何とかしてあげたいと願うママは多いのではないでしょうか。

 

私にも6ヵ月になる息子がいますが、寒い季節になってから鼻水がダラダラと出るようになりました。

何度拭いても出てくる鼻水を何とか治してあげたいと、ママ友や先輩ママ、病院の先生から自宅で出来る方法を教えてもらい、全て試してみました。

 

今回は、そんな私が試して効果のあった方法を紹介します!

これを読んで、赤ちゃんの鼻水を治してあげましょう。

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どうして鼻水が出るの?

赤ちゃんの鼻は大人に比べて、気温の変化や空気の状態に敏感なので、ちょっとしたことで鼻水が出てしまいます。もし鼻水の色が無色透明であれば、環境の変化に反応しているだけという可能性があります。

気温だけでなく、ホコリやペットの毛などにも反応するので、赤ちゃんの機嫌がよければ周辺の掃除を徹底しましょう。しかし、風邪の引き始めであっても、無色透明なことがあるので、赤ちゃんの様子を注意深く観察することが大切です。

 

しかし、緑色や黄色いなど色がついている鼻水が出ているのであれば感染症の可能性があります。色付きの鼻水が出るのは、体内で白血球がウイルスや細菌と戦い、その白血球の死骸は鼻水に含まれるためです。

このような鼻水が出てきた場合は、小児科または耳鼻科を受診しましょう。

 

対策① 鼻水吸引器を使用する

少しの鼻水であればガーゼやティッシュ、綿棒などで対策可能ですが、そうでない場合は鼻水吸引器を使うことをおススメします。

西松屋などのベビーグッズ専門店やドラッグストアでも売られていますが、どれを選ぶか悩んでしまうママも多いかと思います。

そんな鼻水吸引器の選ぶコツは、

  • 値段
  • どれくらいの吸引力なのか
  • 手入れがしやすいか
  • 持ち運びはできるか

 

というところです。

 

手動の吸引器と電動のものがありますが、赤ちゃんの鼻水が少量であったり、なるべく安く済ませたいのであれば手動、鼻水の量が多かったり、鼻水を口で吸うことに抵抗があったり、衛生面が気になるようであれば電動を使用すると良いでしょう。

電動吸引器は手動のものに比べると値段が高くなるので、初めて使うのであれば手動から使ってみるのも手ですよ。

 

対策② 部屋の温度調節・加湿する

赤ちゃんは大人のように温度調節をしたり、寒かったら服を着る、ということができないので、寒くないか、適温なのかどうかもう一度確認してあげましょう。

特に、赤ちゃんは床で過ごすことが多いので、こまめに調整してあげることが大切です。

 

部屋が乾燥していると鼻づまりの原因になってしまうので、加湿器やディヒューザーなどで加湿してあげると鼻づまりしにくくなります。

ベストな湿度は40~60度とされていますが、あまりにも高い湿度はカビの原因となってしまうので、調整してあげてくださいね。

 

「自宅に加湿器やディヒューザーなんてない!」という家庭や、「なるべく電気代を抑えたい・・・」というママは、部屋に濡れたタオルを干したり、お湯の入ったヤカンやボウルを置くだけで加湿になるので是非試してみてください。

 

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対策③ 鼻水が固まっているのであれば入浴する

 

よく、ラーメンやうどんなどの汁物を食べようとすると鼻水が流れてくる、という経験をしたことのあるママは少なくないでしょう。

鼻の奥で固まった鼻水は入浴することで、加湿効果となり鼻の外に出てきます。

 

「鼻づまりしているのにお風呂に入って大丈夫なの?」と心配になるかもしれませんが、ミルクの飲み・機嫌がよく、熱もなければ問題ありません。

ですが、入浴の後に湯冷めして風邪を引いてしまうので、お風呂から出たらなるべく早く温かい恰好にしてあげましょう。

 

入浴できる環境でなければ、温かい蒸しタオルなどを鼻の下や周りにあてるだけでも同様の効果がありますよ。

 

 

対策④ 上半身を高くする

鼻水が詰まって寝苦しく、なかなか寝付けない赤ちゃんもいるでしょう。

鼻水が原因で寝苦しそうであれば、布団の下にクッションを敷いたりバスタオルを折りたたんだりして頭や上半身を上げてみてください。そうすることで、鼻水が鼻の奥に流れることがありません。赤ちゃんも呼吸が楽になり寝やすくなります。

 

赤ちゃんのしつこい長引く鼻水には

  1. 鼻水吸引器を使う
  2. 部屋の温度・湿度調整をする
  3. 固まった鼻水には入浴
  4. 横になるときは上半身をあげる

 

これだけで鼻水は軽減されます。我が子のことになると心配してしまいますが、あまり神経質にならず少しずつ治していきましょう!

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