子育て中の料理はストレスの原因に!?盲点だった,定番料理の裏の顔!

子育てをしていると、家事ってなかなか思うようにはかどりませんよね。

 

掃除にしても、洗濯物を干している時にしても

「びぇー!」

と子供が泣けば、一時中断です。

「後にしてー!」

と言いたいとこですが、そうもいかないのが子育てです。

 

私はこの、作業を一旦中止しなければならないことが、子育ての中で、けっこうストレスに感じています。

 

特に

「もう!今はやめてよ!」

と思うのが、私の場合は料理中なのです。

(私が料理を苦手なのも、かなりの要因なのですが…)

 

そこで、料理が苦手な人が、子育てをしながらでも簡単にできる「おすすめ料理」と、意外と手間がかかる…と感じた、できるなら「回避したい料理」をまとめました。

 

どれもシンプルで、特別な料理や食材ではありません。

「子育てと料理、何とかならないかな…」

と感じてるママに、ぜひ参考にしていただきたいです。

 

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おすすめ料理

まずは、時間も手間もかからない、簡単な定番料理を紹介します。

うどん

おすすめ理由

包丁で切る食材をあまり使わなくていい

トッピングの内容にもよるのですが、基本的に使う食材は

  • うどん玉
  • 出汁
  • かまぼこ
  • あげ
  • ねぎ
  • わかめ
  • たまご

ぐらいです。

 

ほとんど包丁を使わなくて、料理中でも、手が汚れにくいのです。

子供に呼ばれても、すぐに対応できます。

 

レパートリーが豊富

  • 素うどん
  • カレーうどん
  • 天ぷらうどん
  • 鍋焼きうどん

と、子供が食べられるうどんの種類だけでも、たくさんのレパートリーがあるのです。

(きっと、他にもおいしいメニューがあるはずですが、思いつきません…)

 

しかも、カレーうどんと天ぷらうどんに関しては、昨日の残りに、うどんを足すだけなのに、ちょっと豪華に見えるという点もおすすめです。

 

さらに、鍋焼きうどんの場合は、野菜もたっぷり摂れるのです。

 

 

時間がかからない

うどんを作る中で、一番時間がかかる作業は、うどん玉を湯がく、ほんの数分の作業ではないでしょうか?

もしくは盛り付け?というぐらい、時間がかからないのが、子育て中には嬉しいポイントです。

 

 

お好み焼き

おすすめ理由

簡単に切れる食材のみ

こちらも、トッピングによって変わるのですが基本的には

  • キャベツ
  • ねぎ
  • 豚肉
  • いか
  • えび

ぐらいでしょうか。

 

キャベツを細かく切らないといけませんが、ザクザク切るだけなのでとても簡単です。

子供が泣き出しても、切り終えるまで待たせることができる程度です。

 

いかやえびも生のまま、適当に切ってしまえば下準備は完了です。

 

放置できる

材料を切って、生地を合わせさえすれば、後は焼くだけです。

念のため、タイマーをかけてしばらく放置しておいても、勝手に焼けていきます。

 

お好み焼きの場合は、けっこう長い時間火にかけておきますよね。

その間、子供の遊び相手や、他の家事をすることができます。

 

プレート調理

旦那さんや、おじいちゃん、おばあちゃんなど、大人が2人以上いて、子供が火傷をする危険が防げる時には、ホットプレートで焼きながら食べることをおすすめします。

 

普段は全く料理をしない旦那さんも、きっと率先して、焼き係りに徹してくれるはずです。

そうなると、材料を合わせ終えた段階で、ママの料理はひとまず終了なのです。

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おでん

おすすめ理由

皮を剥く食材が少ない

おでんの場合も皮を剥いて入れる食材と言えば

  • じゃがいも
  • 大根
  • ゆで卵

ぐらいですね。

 

練り物やこんにゃくなどは、ザクザク切るだけです。

おでんには切らずに使える材料もたくさんありますよね。

 

調理の手間がない

材料を出汁の中に入れてしまえば、後はグツグツ煮込めば、勝手においしいおでんができあがりあます。

 

リメイク

大量に残ったおでんは、少し手を加えれば、肉じゃがなどの別の煮物料理に、変身もできるのです。

 

 

回避したい料理

子供が好きな定番料理です。

しかし、実際に料理をしていると、意外な盲点が見えてくるのです。

カレー

盲点

包丁の出番が多い

わが家の定番カレーには

  • じゃがいも
  • にんじん
  • たまねぎ
  • かぼちゃ
  • さつまいも
  • なすび
  • ほうれん草
  • ブロッコリー
  • しめじ
  • 挽き肉

が入っています。

 

挽き肉以外、全部包丁を使います。

野菜の皮を剥き、子供の食べやすい大きさに切っていきます。

 

これが意外と大変な作業で、包丁を使う時間が長くなればなるほど、子供に呼ばれる度に、食材と包丁を置いて、手を洗い、手を拭く、という作業を繰り返さなくてはいけなくなるのです。

 

ひどい時には、1つのじゃがいもの皮を剥いている間に2~3回、お声がかかります。

「いーっ!!」となります。

 

炒める時間

野菜を切り終えても、次にその野菜たちを炒める作業が待っています。

 

炒めている間も声がかかれば、一旦火を止めて子供の対応をしないといけません。

その間に、炒めていた野菜が冷えて、炒め直しということもあります…

 

オムライス

盲点

細かい具材

オムライスのご飯の中に

  • にんじん
  • たまねぎ
  • ピーマン
  • しいたけ
  • 鶏肉

を入れます。

 

野菜の皮を剥いて、さらに、全ての食材をみじん切りにします。

かなり面倒な作業な上に、こちらも、包丁を使う時間が長くなるため、中断されるとイライラしてします。

 

台所にいる時間

みじん切りにした野菜を炒める時も、つきっきりじゃないといけませんよね。

ご飯を混ぜて炒める時も、卵を焼く時も、常に台所を離れるわけにはいきません。

 

台所にこもる時間が長くなると、子供もグズりやすくなり、度々火と手を止めることとなります。

 

おまけです。

私はいまだかつて、オムライスのご飯の上に乗っている卵が成功したことがありません。

ビリビリに破れるか、スクランブルエッグになります…

 

これにも、毎回イライラさせられます。

 

 

魚料理

 

体にも頭にもいいし、子供も大人も食べてもらいたい魚料理です。

 

煮たり、炊いたり、焼いたり…

意外と魚料理って簡単だったりするので、私もよく作るのですが、ここにも盲点がひそんでいました。

 

骨!

どんな調理法をしても、問題の骨です。

料理自体は簡単でいいのですが、いざ子供が食べる時となると、いちいち骨を取り除かなければいけません。

 

できるだけ、魚の形を保ちながら丁寧に取るのですが、最終的にはいつもボロボロです。

 

「あー!めんどくさっ!!」

自分の分の骨を取るだけでも面倒なのに、さらに子供の分も…となると、かなり煩わしいものです。

 

一生懸命外したはずなのに、小骨が残っている時もあります。

その骨が子供の口中で刺さったのか、次から食べてくれなくなることもあります。

それが一番悲しいです。

 

 

子育て中の料理に関してまとめると

  1. 子供に人気の定番料理も、子育て中には向き、不向きがある
  2. 包丁を使わない料理がおすすめ
  3. 放置できる料理がおすすめ
  4. 料理自体は簡単でも、食べる時に問題が起きることもある

 

掃除や洗濯は、やらなくていい日があっても、子育ては毎日、料理をしなくていい日も、あまりないのではないでしょうか?

だからこそ、手を抜くことが大切なのです。

 

「料理が趣味」とか「料理は子育ての息抜きだ」という人は、どんどんおいしくて、凝ったものを作ってあげてください。

子供もきっと喜んでくれるでしょう。

 

でも私のように、子育て中の料理に関して、ストレスに感じている人もいるはずです。

 

そんな人は頑張りすぎず、「ここぞっ!」という特別な時にだけ、頑張って料理をするのもありではないでしょうか?

ストレスをため込んでしまう方は、こちらを試してみるのはいかがですか?

【イライラママ必見!】子育てでイライラしたときに試してほしい4つの行動

 

料理に手間をかけることも大切ですが、子供と向き合う時間も大切ですよね。

このほかにも、時短できるコツをまとめたので、必見ですよ!

子育て中の時短テク!!子育て中の私が考案した時短メニューとは??

 

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