【20代ママ必見!】子育て中でもおしゃれを楽しむポイントは?

子育てと家事に追われおしゃれをすることも、その楽しみを忘れてしまったママも多いのではないでしょうか。

特に20代のママは周りの友人がかわいい洋服を着たりヒールを履いたりしているのを見て、うらやましく思ったり、「あれ?私いくつだっけ?」と思ったことはありませんか?

私も20代でママになり、日々「ママっぽい服装」になっていく自分に愕然とした日々を過ごしていました。

 

今回はそんな「子育て中でもおしゃれを楽しみたい!」「でもブランド品を買うお金ない!」と思っていた私が実践した、お金を使わなくても簡単にできるおしゃれポイントを紹介します!

これを読んで子育てをしながら、おしゃれを楽しみましょう!

 

スポンサーリンク


 

「忙しい」「めんどくさい」を言い訳にしない

おしゃれを後回しにしているママは「忙しい」「めんどくさい」を言い訳にしていませんか?

まずはその口癖をやめてみましょう。

 

子育て中はすることが多くて、おしゃれなんて後回しになってしまいますよね。

ですが、おしゃれをすることで生活にメリハリがでてくるだけでなく、気持ちも生き生きとして明るくなり、いつも一緒にいる旦那さんにも好印象を与えることができます。

 

ブランドものの洋服で着飾っていなくても、いつも明るいママって素敵ですよね。

今日からめんどくさがらず、できることからやっていきましょう。

 

 

ポイントを抑えたメイクをする

おしゃれになるためにはメイクをしっかりしないといけないと思っていませんか?子供の世話をしながらフルメイクをするのは難しいでしょう。ポイントを抑え、コツをつかめばたったの3分でキレイになることができます。

  • ベースメイクはBBクリームやCCクリーム
  • アイブローはしっかり描く
  • まつ毛の隙間を埋めるようにアイライナーをひく
  • 色付きのリップクリームを塗る

 

これだけでも印象は変わりますが、「3分もかけていられない!」というママは、最低「アイブロー、チーク、リップ」の3つのポイントは抑えましょう。

眉ティントを使用すると数日間はアイブローを描く手間が省けますし、スッピンでも印象が変わるので大変おススメです。

 

スポンサーリンク


 

妊娠前に着ていた服を着てもOK!

母乳育児をしているママは洋服選びに苦戦しているのではないでしょうか。

たしかに授乳服は授乳がしやすくかわいいデザインも増えてきていますが、「いかにも!」な服だったり、自分が気に入ったデザインがなかったりしますよね。

そんなときは授乳服を「仕方なく」着るのではなく、今まで着ていたお気に入りの洋服を着てしまいましょう。

 

授乳服以外の服を着るときのポイントは、

  • ワンピースよりセパレートのもの
  • 前開きシャツをそのまま着たり、腰に巻いたりする
  • 授乳ストラップを使用する
  • 長めのカーデガンやストールを使う
  • 授乳ケープを活用する

 

これだけでわざわざ授乳服を着る必要もありません。

 

 

ヘアスタイルを変えてみる

朝から晩まで子供の世話や家事に時間をとられ、髪型をセットする時間がないからずっと下のほうで縛っている!というママは多いのではないでしょうか。

しかも、産後3か月頃から抜け毛が増え、ますます構っていられなくなった!というママもいるはず・・・

私も、産後ずっとシンプルで楽ちんなポニーテールで過ごしていました。

でも、あれってあまり可愛くないし、おしゃれでもないんですよね。

 

そんな私のようなママは、ゴムひとつだけで出来るアレンジだったり、おろしたままでも可愛いヘアスタイルにしたり、ヘアカラーにするだけでおしゃれに変身できますよ。ヘアスタイルのレパートリーが少ない、不器用なママはこちらの動画を参考にしてみてください。

 

 

 

 

子育て中は優先すべきものが多すぎて自分のことは後回しになりがちで、おしゃれとは無縁になってしまったママ。でも、ママになってもいつまでもきれいでいたいですよね。そんなときは、

 

  1. 「めんどくさい」「忙しい」口癖をやめる
  2. 必要最低限のメイクはする
  3. 我慢して授乳服を着なくても大丈夫
  4. ヘアスタイルをおしゃれにしてみる

 

これだけで、おしゃれママに大変身です。子育てをしながらおしゃれも楽しんじゃいましょう!

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です