繰り返す赤ちゃんのカサカサはたった○○だけで改善できる?!

出産前はママ教室などで助産師から赤ちゃんのスキンケアを学んだのに、実際にやってみるとカサカサになってしまった!というママは多いのではないでしょうか。

私も1ヵ月健診の際に先生から「カサカサだね」と言われたときはとてもショックだったのを覚えています。

しかも、このカサカサ、どんなに気をつけていても繰り返してしまいますよね。

そんなしつこいカサカサ肌とこれでお別れです。今回は、私がおススメする赤ちゃんのカサカサ対策をご紹介します。

 

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ボディーローションからクリームにシフト

薬局やベビー用品が売られているお店に行くと、さまざまな保湿剤がありますが、ローションのほうが、容量が多いためローションを選ぶママも多いはず。

どれだけローションを塗っていてもカサカサ肌が改善されないのであれば、ローションからクリームに変えてみましょう。

 

保湿剤はベビーローション、ベビークリーム、ベビーオイルの3種類がありますが、違いは水分と油分の比率の違いです。ベビーローションは水分がメインであるのに対して、クリームは水分より油分のほうが多く、ベビーオイルは油分だけでできています。

 

通常、乾燥していない健康な肌であればベビーローションでよいのですが、油分は肌の水分をとどめておく効果があるので乾燥肌がひどい場合はクリームを使用することをおススメします。ローションに比べて容量が少なく、伸びにくいのですが、カサカサが改善されればローションに戻すことが可能なので、それまではクリームで代用しましょう。

 

 

お風呂後のスキンケアのタイミングに気をつける

お風呂から出たら動き回る赤ちゃんを抑えながら全身を拭いたり、着替えさせたり・・・いろいろしているとすっかり保湿剤を塗ることを忘れて、あとから「しまった!」となった経験はありませんか?

お風呂後の保湿剤は「10分以内」に塗りましょう。

 

お風呂上りは水分が急激に失われやすい状態にあり、入浴後10分をピークに水分量が失われていきます。

研究では、保湿剤を塗らなければ入浴前よりも皮膚の水分量が減っていることが分かっています。特に、カサカサ肌の赤ちゃんはなるべく早く保湿剤を塗り、水分を逃さないようにしてあげるのが重要です。

 

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よだれなどの汚れはこまめにふき取る

指しゃぶりや母乳やミルクなどの飲みこぼし、離乳食の食べこぼしなどで、顔がぐちゃぐちゃになっていることありますよね?

しかも、成長すればするほどひどくなったり・・・赤ちゃんの顔や皮膚についたよだれなどの汚れは、濡れたガーゼでこまめにふき取ってあげましょう。

 

よだれに含まれている消化酵素などが赤ちゃんのデリケートな肌を刺激してしまうことで肌がカサカサになったり、よだれかぶれになってしまいます。

そのため、皮膚によだれが付いたらきれいにふき取ってあげましょう。

ふき取る際、必ず濡れたガーゼを使用しましょう。渇いたガーゼでゴシゴシしてしまうと、摩擦が肌への刺激になり乾燥が進んでしまうので気をつけてくださいね。

 

 

外出前は保湿剤を塗る

大人の皮膚の厚さはラップ1枚分と言われていますが、赤ちゃんはその半分ほどしかないので、温度の変化やほこり、外気の影響を受けやすくすぐカサカサになってしまいます。

それを防ぐためにも、お出かけ前には必ず保湿剤を塗りましょう。

 

冬場などの乾燥しやすい季節は、たっぷり塗ってあげるだけでなく、気づいたら外出先でも塗ると乾燥を防げますよ。

 

 

医者に相談する

赤ちゃんのお肌を清潔にし、これまでに紹介したことを実践するだけでカサカサ肌は改善されますが、なかなか良くならなかったり、ひどくなったりした場合はお医者さんに診てもらいましょう。

 

カサカサがひどくなると、皮膚がひび割れたり、かゆくなり赤ちゃんが引っ掻いてしまいます。

それで出来た傷から細菌が入り炎症を起こしてしまいます。

そうならないためにも、何日経っても良くならないようであれば病院に行くことが最善でしょう。

ステロイド入りの塗り薬を処方され不安になるママもいるかもしれませんが、正しく使用するとすぐに良くなるので安心して使ってあげてくださいね。

 

 

プルプルだった赤ちゃんのお肌がカサカサになるとかわいそうで早く治してあげたい、もう繰り返したくない、と願うのがママ心というものです。繰り返すしつこい乾燥肌には、

  1. 保湿剤をベビークリームに替える
  2. 入浴後10分以内に保湿剤を塗る
  3. 汚れはよくふき取る
  4. 外出前に保湿をする
  5. 良くならなければお医者さんに診てもらう

 

これだけで、カサカサが改善されて赤ちゃん本来の肌に戻るでしょう。是非実践して、効果を実感してくださいね。

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