ママ必見!!赤ちゃんが離乳食を食べない時、試してほしい裏技とは?!

赤ちゃんが大人になるための大きなステップ、それが離乳食ですね。

でも思ったようにいかないのも離乳食。

なかなか食べてくれなかったり、遊び食べをしてしまったり…

離乳食で悩んでいるママも多いのではないでしょうか。

 

私は4歳の男の子と2歳の女の子を育てていて、つい最近まで離乳食と戦ってきました。

一から料理の基本を学びなおし、教科書(離乳食本)とにらめっこ。

でも何時間もかけて丹精込めて作った離乳食を、

「いやっ!!」一瞬で床に叩きつけられたり、「ぺぇぇぇ!!」吐き出されたり…

 

まさに離乳食あるある。

イライラするし、悲しくなるし、散々な目に合ってきました(笑)

 

いままさに「赤ちゃんが離乳食を食べてくれない」とお悩みのママに、

そんな私が実践してきた、赤ちゃんが離乳食を食べない時に試してほしい裏技を

お教えしていきます!

 

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形や食感を変えてみる

月齢通りに、離乳食を進めるのはとても大切なことです。

 

でも、食べてくれなきゃ意味がない!!

ってことで、教科書より赤ちゃんのペースに合わせてみることも

いいんじゃないかなって思うのです!!

 

例えば、

嫌がった離乳食がペースト状であれば、

ちょっと粒々を残してみてはいかがでしょうか。

角切り状であれば、ちょっと大きくしてみたり、細長くして持たせてみてはいかがでしょうか。

 

形状や食感を少し変えてみるだけで

思いのほか、簡単に食べてくれるようになったりします。

(消化器官の成長具合もありますので、様子をみながら試してください。)

 

 

私の下の子供はおかゆを一切食べてくれませんでした。

ねちょっとした舌触りが嫌だったのかな…?

だから無理強いはせず、いきなりおにぎりを食べさせちゃいました(笑)

 

 

食べる時間を変えてみる

私ははじめ、子供の離乳食と大人の食事は別々の時間にしていました。

1歳前の息子は、離乳食を全く食べてくれず、2時間ぐらい離乳食と格闘する日もしばしば。

 

でもある時、大人の夜ご飯の時間に、たまたま息子がパパの膝の上に居たので、

残った離乳食を出してみたところ、パクパク食べたことがありました。

 

やっぱりみんなが食べていると食べたくなるものですよね。

 

そこからは、みんな一緒に食事をするスタイルに変えてみました。

もちろん大人は熱々とは無縁にはなりましたが…(涙)

 

本来であれば、

小児科がやっている時間帯に離乳食を食べさせるほうが安心安全なのですが、

初めて食べる離乳食以外は、

例えばパパがいる朝ご飯、夜ご飯のときに、一緒に食べてみるのもいいかもしれません。

 

他にも

朝に食欲がない子だっているし、

昼は眠たくなっちゃう子だっているし、

夜は気持ちがブルーになっちゃう子もいるし…

あまり決まった時間にとらわれず、いろいろな時間を試してみるのもいいと思います。

 

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離乳食を食べる場所を変えてみる

皆さんの赤ちゃんはどこで離乳食を食べていますか?

バンボでしょうか?ハイローチェア?ベビーチェア?膝の上?

 

これもまた、ちょっと変えてみるだけで

ものすごく食べるようになったりすることもあります。

 

上の息子は、ハイローチェアでしか食べてくれない子でした。

下の娘は、いつでもどこでも食べるような子でした。

と思ったら、膝の上でしか食べなくなった時期もあったのです。

 

座り心地や、足が浮いている浮いていない、机があるかないか、

そんなことを変えてみるだけでも効果が出ることもあるんです。

 

天気がいい日はバルコニーやお庭で食べてみる、それもおススメです。

騙されたと思って、試してみてください!!

 

 

赤ちゃんが離乳食を食べないときの対処法まとめ!

  • 形は食感を変えてみる

赤ちゃんのペースに合わせて、すこし離乳食を進めてみましょう。

  • 食べる時間を変えてみる

大人と一緒に食べたり、朝が嫌なら夜にする、とか、色々な時間を試してみてください。

  • 食べる場所を変えてみる

床であれば椅子に、椅子であれば膝の上に、天気が良ければバルコニーで。意外に食べるようになります。

 

 

味付けに関しては、ママはたくさん試行錯誤していると思うので

味付け以外の裏技をご紹介しました。

 

赤ちゃんは十人十色。

あまり教科書や育児本にとらわれず、

赤ちゃんのペースで離乳食を進めていくといいと思います。

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