赤ちゃんの便秘ってどうしてる?とっても簡単!赤ちゃんの便秘改善法

みなさん、赤ちゃんの便秘で困ったことってありませんか??

ずっとう○ちが出てないなぁ…

硬くておしりが切れちゃった…などなど。

 

私もまだママになりたての頃、なぜ泣いてるのかわからずオロオロしていると、

あとですっごい量のう○ちが…!!

「そういえば昨日うんちしてなかった。お腹が痛かったのね。」と

気づけなかった自分に反省しました。

 

そこからは2日う○ちが出ていないと、焦って焦って

病院に駆け込んだこともありました(笑)

 

そんな、ママ達を悩ませる赤ちゃんの便秘は、

毎日ちょっと気をつけるだけで、改善できるかもしれません。

今や私の2人の子供は便秘知らず、毎日快便です。

 

ママの多くが直面する赤ちゃんの便秘問題。

いますぐにできる、とっても簡単な赤ちゃんの便秘改善法をお教えします。

 

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とにかく水分補給

これが一番お手軽、簡単な便秘改善法かもしれません。

 

まだ母乳のみの赤ちゃんは、とにかくママが水分を取ることです

私の場合は、栄養分の水分+便秘分の水分+自分の水分と思って

とにかく暇さえあれば白湯を飲むように心がけました。

 

ミルクの赤ちゃんでしたら、

お風呂上りなどに少しずつ白湯を飲ませてあげるといいかもしれません

 

私は混合で育てていたので、ミルクの銘柄を変えてみたりもしました。

 

もう離乳食が始まっている、もしくは完了している赤ちゃんは、

つねに大きなストローマグにお茶を入れて置いておくことです。

 

そしてとにかく暇さえあれば飲ませます。

 

コップにいちいちついでいると、ママも大変だし、目を離した隙にこぼす可能性があるので、

常に子供が勝手に飲めるようにしておく方が楽ちんです。

 

水分補給の癖をつけておくことで、

風邪をひいてしまったときや、夏の暑い日にでも、勝手に飲んでくれるようになります。

 

 

とにかく食物繊維

これは離乳食が始まっている赤ちゃんの場合ですが、

1日の離乳食に、1品以上食物繊維が豊富な食材を取り入れてみてください。

 

例えば、イモ類・葉物類などなど。

 

私はかなり面倒くさがりなので、調理が簡単なサツマイモをよく食べさせていました(笑)

離乳食のペースにもよりますが、

“ゴボウのポタージュ”は子供たちに大人気で、よく作っていましたよ。

 

ヨーグルトや納豆などの発酵食品も有効です。

早いうちに納豆を食べられるようにしておくと、その後も便秘知らずです!!

 

母乳の場合でも、

ママが食物繊維や発酵食品を積極的に食べるといいと思います。

赤ちゃんも、ママも、便秘知らず、そして産後ダイエットにも効果的かもしれません。

 

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お腹のマッサージ

私がよくやっていたのは、お腹のマッサージです。

夜のお風呂上りに、保湿クリームを塗るついでに、

お腹に「の」を書くイメージでやさしくマッサージするだけです。

 

ベビーマッサージほど本格的なものではなく、

あくまでもついでに軽くマッサージをすることを日課にしていました。

 

翌朝にはとってもいいう○ちが出てました。

 

スキンシップ&便秘改善で一石二鳥!!

 

 

最終兵器“綿棒浣腸”

いろんな方法を試したけれど、全然便秘が改善されない。

う○ちがでていなくて苦しそう。

 

そんなときは、最終兵器“綿棒浣腸”の登場です。

 

とっても簡単。

赤ちゃん用の綿棒に、オリーブオイルもしくは保湿クリームをしみこませます。

赤ちゃんのおしりにも少しオイルもしくはクリームを塗って痛くならないように保護してあげてください。

 

綿棒の先をおしりに入れて、何度か出し入れしておしりを刺激します。

(絶対に奥まで入れないようにしてください。綿棒の先だけです。)

 

合わせてお腹のマッサージもしてあげてもいいかもしれません。

 

我が家は百発百中の方法でした。

そのあと身構えてないと、おむつが大変なことに…(笑)

 

それでも改善されない場合は

必ず病院に行って、お医者さんに相談することをお勧めします。

 

 

赤ちゃんの便秘改善法のまとめ

  • とにかく水分補給

ママも赤ちゃんもいっぱい水分を取りましょう。水分補給のクセをつけておくと、後々楽ですよ。

  • とにかく食物繊維

離乳食に、食物繊維&発酵食品をプラス。母乳のママも、意識して摂取してみてください。

  • お腹のマッサージ

お風呂上り、お腹のマッサージを日課に。スキンシップ&便秘改善と一石二鳥です。

  • 最終兵器“綿棒浣腸”

どうしても出ない場合は“綿棒浣腸”を。肌の保護を忘れずに。

 

 

改善法でもありますが、加えて便秘の予防にもなりますので、

便秘の時だけではなく、日頃から気を付けていくことが大切です。

 

早速今日から試してみてください。

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