男の子の子育てって?!男の子ママ必見!!男の子子育ての心得4ヶ条

私は4歳の男の子と2歳の女の子のママです。

男の子と女の子、両方の子育てを色々楽しみながら日々奮闘しています。

 

そんな中で、

とくに男の子の子育てって、異性だからわからないことも多くて。

扱いが難しいな・・・っていつも悩んでいます。

 

でも4年間男の子ママをして、ちょこっとだけ理解できたかなって思うこともあるんです。

(まだまだ甘いかもしれませんが…(笑))

 

おなじ男の子を子育て中のママや、これから男の子が生まれるよってママ達と

ぜひ共有したい、男の子子育ての心得4ヶ条をお話していきます。

「男の子をどうやって育てたらいいかわからない!」

「周りに男の子がいるママ友がいない!」

という方の男の子の子育てのヒントが見つかるかもしれませんよ。

 

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戦いごっこは大目に見て

我が家は、刺激的な戦闘シーンがあるアニメを見せないようにしていました。

そうすれば、男の子がよくやっている“戦いごっこ”ってしないんじゃないか・・・

とある意味実験してみました。

 

でもそれはあんまり意味がなかったようで(笑)

男の子同士が集まると、自然と戦いごっこをし始めました。

見せてないはずなのに、どこで覚えてきたのでしょうか!?

キックにパンチ、剣があれば振り回す…つねに動いてます。

 

やっぱり男の本能ってやつなのでしょう。

 

でも最初は否定的な目で見ていましたが、見方を変えてみると、

戦いごっこって

“痛み”や、“力加減”、“ルールを守ること”を学ぶことができる、

とってもいい遊び、むしろ男の子には必要な遊びなんじゃないかなって思うのです。

 

男の子ママになったなら、戦いごっこは避けては通れません!!

でも成長の証だと思って、暖かく見守っていきましょう。

 

男の子は“おバカ”である

正直、これに尽きます(笑)

これは頭が悪い、とか賢くない、とかではなく、

「男ってバカね」の、おバカです。

 

男の子は好奇心の塊です。

触りたいと思ったら触りたいし、ダメだと言ったらしたくなっちゃう。

怒られるのをわかっていながら、ついやっちゃうんです。

 

ママには理解できないことをたくさんしでかす、それが男の子です!!

 

私はこの“おバカ”のもと、男の子の好奇心を潰してしまわないように、

ある程度の事は目をつむってみるのも大事ですよ!

 

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注意は短く簡潔に

男の子の場合、怒るときや注意するときは、ちょっとした工夫が必要です。

それは、内容を簡潔にすることです。

 

例えば、「道路に飛び出しちゃダメ!!」って怒るとき、

「もし車が来たら、○○君が車にひかれて、たくさん血が出て、救急車呼ぶことになっちゃうんだよ!!そしたらママ悲しいからうんちゃらかんちゃら…」

なんて説明している間に

男の子はなんで怒られていたのか忘れちゃうんです。

 

だから、簡潔に。

「道路に飛び出しちゃダメ!!車にひかれて死ぬよ!!」

でOK。そのほうがスムーズに聞き入れてくれます。

 

 

近所の整形外科をチェック

男の子はケガが絶えません。

切り傷、擦り傷、打撲などなど・・・

骨折や脱臼なんてこともザラにあります。

 

元気いっぱい、無茶もするし、無謀だし、想定外の事もします。

私の息子は、腕が抜けやすいらしく、少し変な転び方をすると、すぐに抜けてしまいます。

なので小児科より整形外科のほうがお世話になっているかもしれません。

 

男の子ママになったら、ちょっとやそっとのケガじゃ驚かなくなります。

万が一のために、近所の整形外科をチェックしておくと安心ですよ。

 

 

男の子子育ての心得4ヶ条のまとめ

  • 戦いごっこは大目に見て

戦いごっこは男の子にとって必要な遊び。男の本能を、あたたかく見守ってあげましょう。

  • 男の子は“おバカ”である

男の子は好奇心の塊です。たまに理解不能ですが(笑)その好奇心を理解してあげましょう。

  • 注意は短く簡潔に

怒るときはスパッと、簡潔に。男の子には効果的です。

  • 近所の整形外科をチェック

ケガが絶えなくなるので、近所の整形外科はチェックしておきましょう。

 

 

 

男の子の子育てって大変そう…。

これを読んで思う方も多いかもしれませんね(笑)

 

でもこの大変以上に

素直で、甘えん坊で、可愛いところがたくさんあるんです。

だから男の子ママはがんばれます!!

 

男の子ママの皆さん、いっしょにがんばりましょ~!!

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