働くママ必見!私が子育てと仕事を両立するためにした4つのコツ

会社に勤めているときに妊娠が発覚し、産休・育休を取得、家庭の事情で復職するママは年々増えてきています。また、離職したものの復職し、ワーキングマザーも多くいます。

今回は、今後「本当に子育てと仕事を両立することができるのか」と不安に思っているママに4つのコツをおススメしたいと思います。

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短時間勤務制度を利用する

 

短時間勤務とは、通常の勤務時間を短縮して働くことができる制度のことです。「改正育児・介護休業法」という法律に定められており、適応条件は「3歳未満の子供を育てていること」とされています。

これによって会社は、1日6時間の短時間勤務ができることを就業規則に規定することが義務付けられています。

 

企業によっては、法律で定められている短時間勤務制度ではなく、企業が独自で設けているものもあります。法律とは違い、適応条件が会社によってさまざまなので、子供が何歳まで短時間勤務ができるのかを事前に確認する必要があります。

 

この制度を利用すると、今までの給料より少なくなる可能性はあります。しかし、仕事を早めに切り上げることで、夕食の用意の時間にゆとりができたり、子供との時間が増えたり、洗濯や掃除などの家事も余裕をもって行うことができるので、子育てと仕事が両立しやすくなります。

 

パパさんの協力が必要不可欠

社会復帰する際に必要となるのがパパさんの理解と協力です。

 

今までは、「パパは仕事、ママは子育てと家事」で回っていたとしても、ママが復職することでこれまで通りに生活が回らなくなります。

ママが今まで通り子育てと家事をしながら、新しく仕事をするとなると、身体だけでなく精神的にも余裕がなくなります。そのためパパの協力が必要不可欠になります。

 

ママが復職する前に、夫婦でそれぞれの役割について話し合いましょう。特に保育園の送り迎えや、お風呂、食事の用意や片付けなど、パパもできそうなことを手伝ってもらうと毎日がずいぶん楽になります。

しかし、自分の仕事が減るという事は楽になる反面パパの仕事、役割も当然ながら増えるということを理解した上で必ず言葉に出して感謝の気持ちを伝えましょう。

 

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仕事場の人間関係を良好に保つ

 

せっかく復職できたとしても、突然保育園から連絡がきて「すぐに迎えに来てほしい」と言われたり、突然の発熱で仕事を休まざるを得ないことも多々あります。

会社に申し訳ない気持ちと、母親としての責任の狭間で悩んでしまうママも多いのではないでしょうか。

 

最近ではワーキングマザーへの理解がある会社が増えてきましたが、理解得られなかったり、不快に思う人も多くいるのが現状です。

人それぞれ考え方や感じ方は違うので、すべての人に理解してもらうことはできませんが、普段から仕事場の同僚との関係を良好にすることで、何かあったときに協力してもらえたりします。

 

ママがいなくても同僚がカバーできるように、仕事内容や仕事の進行状況を見える化・共有にしておくと、同僚の負担も軽減できるので積極的に行っていきましょう。

 

全部完璧にこなすのは無理だと割り切る

育児休暇を取得したママも、そうでないママも、久しぶりの社会復帰で、子育ても仕事も家事も、全部うまくやろうと気合を入れる頑張り屋さんのママは多いのでしょうか。私もその一人でした。

 

現実は理想と全く違い、子育てと仕事と家事の両立は予想以上にハードワークで、うまく出来ることのほうが少なかったです。頑張ろうとするほどうまくいかない日々で、イライラしぱなっしでした。

 

私のように子育てと家事だけでも手一杯であれば、仕事も含めた両立は大変なのは目に見えています。

だからこそ、

「全部完璧にするのは無理!」と吹っ切れてしまいましょう。

毎日うまくいかなかったことを責めるより、はじめから完璧でないことを受け入れ、その日にできることをするほうが価値のあることだとに気づくと心に余裕ができてイライラすることも少なくなりますよ。

 

 

子育てと家事、そして仕事の両立は思った以上にハードですが、

  • 短時間勤務制度を利用する
  • パパさんにも理解、協力してもらう
  • 職場の人間関係を良好に保つ
  • 全てを完璧にしようとしない

 

以上のことを実践するだけで負担が軽減されるので、是非生活に取り入れてみてくださいね。

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