私の子育て後悔ベスト3!!ダントツの1位はまさかの○○だった…!?

子育ては、ほんと~に難しいですよね。

なぜなら正解がないし、結果もすぐには目に見えません。

 

「自分のやったこと、言ったことが、この子にとって本当にそれでよかったのか?」

 

と、つい考えてしまいます。

 

私はできるだけ悔いのない子育て、後悔しない子育てを目指しているのですが、それでもやっぱり常に後悔してしまいます。

 

「つい怒りすぎてしまった。」

 

「こんなに後悔ばかりしていて大丈夫かな?」

 

私自身が子育てをしていて後悔したこと、ベスト3を紹介します。

 

これを読んで

 

「自分の方がマシだ」

 

「私の方が子育てに向いているんじゃない?」

 

と、少しでも子育てに自信を持っていただければ幸いです。

スポンサーリンク


 

 

ベスト3位:手伝いすぎた

私は専業主婦、息子は現在2才です。

 

・着替え

・歯磨き

・食事

・遊び

などなど…

 

息子の身の回りのことに関して、危険のない範囲で、とりあえず「見守ろう」と決めています。

 

しかし、四六時中一緒にいると、まごまごしている様子がもどかしく、急いでいる時などには、ついつい手を出してしまいます。

 

食事もできる限り見守ってきたのですが、お風呂上がりで服や床が汚れるのが嫌な、晩ご飯の時には手伝うことが多かったのです。

 

その度に「あぁ~、やってしまったなぁ…」と後悔します。

 

そんな生活を続けた結果…

 

着替えやお風呂

一度は自分で服を脱ごうとするのですが、息子の視界に私が入ると「ママー、ママー」と自分ですることを諦めてやってきます。

自分で着替えるよう説得すると怒って号泣です。

 

食事

気分が乗らない時はスプーンやフォークをすぐに置いて、口を開けて「○○食べる」と、指示付きで私にお願いしてくるのです。

いやいや期もあるのでしょうが…

 

完全に手の出しすぎでしたね。

 

後悔しています。

スポンサーリンク


 

ベスト2位:感情的に怒ってしまった

叱るではなく、「感情的に怒ってしまった」と後悔する親御さんは多いようです。

 

子供は知恵が付き、意思や好奇心が膨らむにつれて、大人では理解し難いことをやってきますよね。

何度も注意していることを繰り返しやってみたりもします。

 

息子もそうです。

私の顔色をうかがって、どこまで許してもらえるだろう?と、スリルを味わって遊んでいるようなこともあります。

 

基本的には冷静に叱ったり注意をするよう心がけています。

場合によっては、笑って済まされそうなこともあったりします。

 

しかし、親だって人間です。

 

つい余裕のない時には「こらぁ!お前は何べん同じことやってんねん!アホかぁー!」と、怒鳴ってしまいます。

そして必ず「言いすぎた…」と後悔しています。

 

常々「たまにはママも爆発するからね」と、息子に言い聞かせています。

 

 

ベスト1位:旦那のパパ教育不足

子育て中の後悔、私の中でこれがダントツのぶっちぎりでトップなのです。

 

私も家事の全ては専業主婦の仕事として、納得してやっていました。

旦那は「子育ても家事の延長と捉えているのですか?」と、いうくらい、ほぼノータッチなのです。

 

プレパパのようなイベントや、子育て教室

妊娠中に役所や産院で実施されていますよね。

これは行っておいてもらうべきでした。

 

私から旦那に、子育てについて相談や悩みを言っても、あまり聞いてもらえないし、理解もしてもらえません。

 

早いうちに第三者から子育ての大変さを聞いて、子育ての実情を知るということが、とても大切だったと気づいたのでした。

 

後悔しています。

 

もし、出産を控えているママがいらしたら、ぜひ旦那さんに参加してもらいましょう!

 

「息子はかわいいけど、父性が芽生えてない気がする」

 

いまだに旦那は、そんなことを言います。

開いた口がふさがらないとは、このことを言うのでしょう…

 

「忙しさ+父性のない旦那=無責任なパパ」

 

そんな旦那に息子を預けるのが怖くて、これまでの2年間ほぼ、旦那と息子を2人きりにさせたことがありませんでした。

 

これも後悔です。

どこかのタイミングで、思い切って預けてみればよかったのですが…

子育てに無責任な旦那に、子育てを共有してもらう気になどなれなかったのです。

 

もちろん、今でも旦那一人だけでは、息子の寝かしつけも、留守番もできません。

 

旦那のパパ教育について、こんなに大事なことだと思ってもいませんでした。

後悔しかありません。

 

 

 

子育ての後悔、ベスト3について

 

  1. 専業主婦にありがち、手伝いすぎる
  2. 誰もが共感、ついつい感情的に怒ってしまう
  3. 旦那のパパ教育に関して、手を抜きすぎた

 

 

子供も親も環境もそれぞれ違うように、子育てについて後悔する内容も、人それぞれ違うことでしょう。

 

私も今回のベスト3は、2年間1人の息子を子育てしてきた中での後悔です。

この先、もっと成長した時、きょうだいができた時、また新たな後悔が生まれるはずです。

 

「後悔ばかりだ」と悩んでいる親御さん、後悔は子育てに一生懸命で、子供のことを思うからこそ生まれる感情なのです。

 

しかし、いつまでも過去にとらわれていてはいけません。

子供の「今」をしっかり見つめ、成長を実感したり、全力の笑顔を向けてくれることで「自分の子育ては間違いじゃなかった」と、自信を持つことができるはずです。

 

私もこれまでに、子供の笑顔には何度も助けてもらいました!

 

時には「やれるだけのことはやった!」と、開き直るくらいの気持ちでいることも大切かもしれませんね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です