子育ては楽しいよりもうんざりの連続!?何よりも濃い,うんざりの記憶!

子供の成長は日々目まぐるしくて、本当にあっという間です。

 

近頃、私も息子を子育てしながら「もう2年も経つのかぁ」と感慨深くなることがあります。

(まだ、たったの2年なのですが…)

 

私の場合、子育てに必死になるあまり、ほぼ記憶がない時期があったりもするのです…

そこで、これまでの子育て2年間を思い返してみて、一番記憶に濃く残っている

 

「もぅうんざりだー!!」

 

と叫びたくなった場面を紹介していきます。

スポンサーリンク


 

 

夜泣き

わが家の息子の場合、生まれてから10ヶ月間ほど、毎日毎晩夜泣きが続きました。

 

原因もわからないし、とにかく不安いっぱいでした。

毎日、夜が来るのが憂うつでたまりませんでした。

 

あらゆる方法で、夜泣きする息子やイライラする気持ち、睡魔と闘っていました。

私の「不眠不休記録」を大幅に更新しました。

 

もうあんな毎日はうんざりです。

 

離乳食作り

私の子育て理念の1つとして「食事は母の手作り」があります。

 

ということで、離乳食も毎回毎回手作りしていました。

「そんなの当然でしょ」と、思われる親御さんもいらっしゃるでしょうが、言わせてください。

 

私は料理が苦手なのです!!

 

自分や旦那の分のご飯を作って、さらに息子の離乳食づくり…

ハードでした。

 

お粥をグチャグチャに炊いて、ニンジンやカボチャなど野菜や肉は、すり鉢でゴリゴリすり潰していきます。

手首が腱鞘炎になりそうでした。

 

夜、息子が寝着いた頃に、翌日の分を作って冷凍や冷蔵していました。

 

ですが、夜泣きの激しい息子…

都度、火を止め、手を止めして、全部完成したのは深夜過ぎだったこともよくありました。

 

今思えば無理をせずに、たまには売っている冷凍やレトルトの離乳食でもよかったのかもしれません。

 

しかも、息子は離乳食をあまり食べてくれず、しょっちゅう「べぇー」と吐き出してくれていました。

母の愛情と時間を返してほしいです。

 

もうあんな日々はうんざりです。

 

 

転倒→顔面強打

 

伝い歩きからヨチヨチ歩きになった頃です。

 

わが家のリビングには、こたつテーブルが置いてあります。

そこで食事もするため、危険とわかりつつ、どうしても移動したり、なおすことができないのです。

 

連日、リビングから「ガゴンッ」と激しい音と共に聞こえる泣き声です。

 

「テーブルは危ないから、ソファーの方で歩いて」と何度移動させても、なぜか再び「ガゴンッ」音と号泣です。

当時の息子の顔面は、たんこぶと青タンだらけでした。

 

テーブルの角カバーを買って付けても、いつの間にか外されていて、また「ガゴンッ」の繰り返しです。

 

ひどい時には流血もあり、気が動転しそうにもなりました。

もうあんな思いはうんざりです。

 

スポンサーリンク


 

繰り返しの指さし

一緒に図鑑や本を見て楽しめるようになった頃です。

まだまだしゃべれないのですが、いろいろなものに興味を持ってくるようになりました。

 

息子は特に、動物図鑑に載っているパンダとウマがお気に入りで、ひたすらその2つを繰り返し指さししてきます。

 

無視をするわけにもいかず、指される度に「パ・ン・ダ」、「ウ・マ」と答えなければいけません。

最初の頃は「はいはい、かわいいなぁ」と思えていたのです。

 

しかし、ひたすら私が言い続けるだけで、息子が「パンダ」「ウマ」と、言ってくれることは、当時まだまだありませんでした。

 

一方的に永遠と続く指さし地獄です…

それがだんだん「あー、うんざりだぁ!」となってくるのです。

 

…内緒の本音です。

 

 

 

いやいや期

いやいや期って、本当に1日中「いやいや」言うんですね。

 

毎日毎回、何をするにも必ず「いや」と言われます。

 

子供の成長にとって大切な時期なのはわかるけど、ここまでストレートに四六時中「いやいや」と拒否され続けると、さすがに心が折れます。

 

息子よ…察してください。

もうそろそろ母は、うんざりしているのですよ。

 

 

勧誘

 

息子を連れて外を歩いていると、定期的に勧誘されます。

 

・○○○○レディー

「今は子育てが生きがいなので!!」と断ります。

 

・保険会社

「すべて主人に任せていて、私はノータッチなのでわかりません。」と断ります。

 

・コ-○゜さん

「息子と散歩をしながら買い物をするので大丈夫です。」と断ります。

 

・宗教の子育て相談会

「その日、都合がよかったら参加させていただきます。ありがとうございます。」と、少し怖いので念のため、やんわり断ります。

 

息子が生まれてから、かなり高確率で勧誘されるようになりました。

 

用件があればこちらからお訪ねするので、放っておいてほしいです。

毎回毎回うんざりです。

 

旦那の態度

子育てに無責任

 

何を聞いても、特に考えた様子もなく簡単に

「○○(私)の思うようにやってみたらいいやん」と…

 

私に子育てを任せてくれている?

いえ、それは単なる無責任というものなのです。

 

最終的に母親任せ

 

息子がわがままを言って泣いたり、困ったことを言い出したら

「ママがダメって言ってるよ~」

 

さらに手に負えなくなると

「ママのところに行っておいで~」

 

自分で説得して解決しろよ!

とダメパパぶりの発揮にうんざりです。

 

独身時代と変わらぬ生活パターン

仕事のペースも、食事やおやつのペースも、休日の朝起きる時間も…

何から何まで、無責任から生まれる行動だと思えるのですが、とにかく超マイペースなのです。

 

ダラダラと生活する旦那を見ているだけで、超うんざりします。

 

 

 

子育て中にうんざりする場面をまとめると

 

  1. 夜泣きや離乳食作りなど、自分の生活ペースを乱される時
  2. 転倒などの防ぎようのない事故を繰り返される時
  3. 指さしや、いやいや期など、子供の発達段階と理解していても、それが永遠と続く時
  4. 旦那や周りの人の空気を読まない言動

 

 

自分だけの生活だと「もう、うんざりした!」「めんどくさい!」と言って、投げ出すこともできるのですが、子育てとなるとそうはいきませんよね。

 

たったの2年で、すでにこんなにうんざりしている私は、この先不安だらけです。

いえ…でもきっと、この「うんざり」以上に楽しかったこと、感動したことがたくさんあったはずです。

 

みなさんは子供が成長していく瞬間の、貴重な記憶が飛ぶことがないようにしてください。

 

子育ては頑張り過ぎず、リラックスしながらです。

時には手を抜くことも大切なのです!!

 

私も改めて自分の子育てを見つめ直すことができました。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です