子育ての悩み,独りで抱えていませんか?声に出すことが解決への第一歩!!

子育てをしていると悩みが次から次へと出てきます。

そんな時、みなさんはどのように悩みを解決していますか?

独りで抱え込んでいませんか?

 

「この子、ミルクをあまり飲まないけど大丈夫かな?」

 

「うちの子は、すぐに癇癪を起すんだけど、何かいい方法はないのかな?」

 

「お友達にすぐ暴力をふるってしまう…」

 

子供や親御さんによって、悩みの内容は実に様々です。

 

私も息子が乳児期の頃、夜泣きがひどかったり、おっぱいの飲みが悪かったりと、慣れない子育てに対して、いろいろな場面でけっこう悩んでいました。

 

「こんなこと相談したら自分はダメな母親と思われんじゃないか」

 

「相談するにしても、誰にどう伝えたらいいのか…」

 

「どうせ、解決なんかしないだろうなぁ」

 

と、独りで悩みを抱え込み、相談することさえ面倒に感じるほど落ち込んでいた時期がありました。

 

 

悩みを相談しようと思ったきっかけは、友人と子育てについて話している時でした。

 

この時も悩み相談というより、子育てあるあるのような世間話をしていました。

その時に「地元の子育て支援センターがけっこういいよ」とう話題になったのです。

 

当時息子は生後5ヶ月ほどだったので「どうせ行っても危ないし、遊べないだろうなぁ」と、またマイナス思考になりながら聞いていました。

 

いつもと変わらない日常で、ふと支援センターのことを思い出し、特に何の期待もなく、何となく行ってみることにしました。

 

初めて悩み相談したのはその時でした。

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子育ての悩み相談してよかったこと…

アドバイスがもらえる

当然のことなのですが、アドバイスをしてもらえます。

 

アドバイスの内容も子育て本やネットに載っているような難しいものや、きれいごとを並べたようなものではありません。

 

今、目の前にいる保育士さんや親御さんが実際に試されたもので、わかりやすく方法をアドバイスしてくれます。

「え!?そんなことしていいの?」というような、目から鱗のような手段もあったりします。

 

息子より年上の子供を育てている親御さんからは「○○していると、もう少し大きくなった時に△△になるよ~」と、少し先のいいこと、よくないことのアドバイスもしてもらえました。

 

保健師や保育士などの専門家のアドバイスは、いつ聞いても「なるほど!」です。

専門的な方面から見たアドバイスなので、現時点の子供の実情にあった、率直な意見や注意をしてもらえます。

 

アドバイス通りできる、できないは別にして、考え方の幅が増えるのです。

 

 

共感してもらえる

一度誰かに悩み相談することができた私は、以降あっちこっちで相談しまくりました。

 

アドバイスをもらうことも嬉しかったのですが、何より共感してもらえることが嬉しかったのです。

 

・そうそう、わかるー!

・それ、うちも一緒だよ

・それは、お母さんも辛かったよね

 

不安いっぱいの中、これまでやってきたことや、自分を認めてくれたような気がして、ホッとするのか、涙があふれ出しそうになります。

 

 

自分だけじゃないと気づける

いろいろな親御さんと悩み相談や話をしていくうちに、子育てに悩んだり、辛い思いをしているのは自分だけじゃないんだ!と気づきます。

 

冷静になれば当たり前のことなのですが、思い詰めている時ってどうしても「自分だけ」とう悲観した気持ちになりませんか?

 

独りじゃないんだ、みんな同じように子育てに向き合って乗り越えているんだと思えると、たとえその悩みや問題がすぐに解決しなくても、気持ちがとても前向きになります。

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気分が楽になる

誰にも悩みを相談していなかった頃の私は、実の母にも悩みを相談することがありませんでした。

心配かけまいと「大丈夫、大丈夫」といつも黙っていました。

 

悩みを相談することの重要さを知ってからは、母に会う度に相談や愚痴を聞いてもらっています。

 

ここでも、解決するかしないかは置いておいて、とにかく話すことでストレスが発散できているような気がしました。

 

遠方にいる姉にもよく電話をして、聞いてもらっています。

友人にも気軽に悩み相談できるようになりました。

みんな「もっと早く相談してよー!」と笑いながら受け入れてくれました。

 

今では悩みができたとしても、以前のように独りで悶々とすることがなくなりました。

 

 

「わ」が広がる

支援センターなどで毎回顔を合わせ、悩み相談や話をしていくうちに、いつの間にか親しくなり、いわゆるママ友ができます。

 

ごく一部の親御さんにですが、今では気兼ねなく、けっこう深刻な悩み相談までできてしまう仲になっています。

 

もともとママ友を作るつもりはなかったのですが、悩みを抱える者同士です。

やはり類は友を呼ぶんですね。

 

子供同士も自然と仲良くなり、町中で見かけても「おーい!」と、手を振り合うようになっています。

 

 

相談相手は誰?

子育ての悩みに関しての相談相手は、身の回りに実はたくさんいるのです。

 

・実母

・姉(きょうだい)

・旦那

・身近な他人

・友人・知人

・ママ友(子供が同世代)

・先輩ママ友(子供が先輩)

・専門家(保健センター・役所の相談室・子育て支援センターなどにおられます。)

・助産師

・保健師

・栄養士

・保育士

 

今では、電話やネットで24時間受付可能な、カウンセリングのような悩み相談の場もあるようですね。

 

余談ではありますが…

私の子育て悩み相談相手の選択肢の中に旦那は入っていません。

相談すればするほど、無責任な旦那の反応にイライラしてくるからです…

 

 

 

子育ての悩みについてまとめると…

 

 

・悩むことは決して恥ずかしいことでも、間違ったことでもありません

・笑顔で子育てしている親御さんも、実は悩んでいるのです

・悩みは独りで抱え込まずに、声に出すことが大切

・子育ての悩み相談の相手は身近にたくさんいるのです

 

 

子供とニコニコ笑顔でお話ししている親御さんを見かけて「悩みがなさそうでいいなぁ」なんて思って、落ち込んではいけません。

みんなそれぞれの悩みや問題を抱えて一生懸命子育てをしているのです。

 

ただ、悩みと上手く向き合えているか、いないかの違いなのです。

恥ずかしがらずに、勇気を出して悩みを相談してみてください。

きっとあなたの声にみんな反応してくれますよ!!

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