子育て中パパ,ママ知ってる!?ペットと暮らすメリットとデメリット

子育て中のご家庭で、ペットを飼おうか、飼ってもいいのか悩んでいませんか?

子育てもペットを飼うことも責任は重大で、慎重になります。

 

「ペットを飼いたいけど、子育てとの両立はやっぱり大変?」

 

「子供の心の成長や教育のためにはペットを飼った方がいいの?」

 

「動物は好きだけど、衛生面や病気が気になるし…」

 

私は現在、2才の息子の子育てをしながら、同じく2才の猫(♂)を飼っています。

「2人がいてよかったぁ」と思うこともあったし「もうー!勘弁して!」と腹が立つこともありました。

 

実際に私が感じた、子育てをしながらペットを飼うことのデメリットとメリットを紹介していきます。

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デメリット

忙しくなる

やはり、日常の子育てや家事の忙しさに加えて、ペットのお世話も…

となると、当然とても忙しくなります。

 

・ペットのトイレ掃除

(毎日です)

 

・抜け毛の掃除

(毎日です。1日数回コロコロしています)

 

・ペットのご飯の準備

(わが家の猫はちょっと太り気味なため、1日に3~4回ほど計量してあげます)

 

・ペット用品の購入

(月に1~2回ほど。ご飯やトイレの砂…これが、けっこうな重労働になるのです。)

 

・ペットの病院受診

(ノミ取りやワクチン接種、病気etc…)

 

わが家の場合は旦那の仕事が大変忙しいらしいので…

子育て、家事、ペットのお世話に関しては、ほぼノータッチなのです。

(ちょっと腹立ちますよね…)

 

でも家族で協力すれば、問題なく乗り越えられる大変さではあると思います。

現に私が旦那に文句を言いながらでも、1人でできていますので…

 

ただ、これは猫を飼った場合のお話です。

 

犬など、毎日数回の散歩が必要になる動物や、完全夜行性の動物を飼うと、もっと大変になる可能性があります。

 

ひやひやする(小言が増える)

小さい子供も、ペットもなかなか言葉を理解してくれません。

ペットと共同生活をすることで、日常の危険がさらに増えるのです。

 

1)危険なこと

・子供がペットを強く叩く

(悪気はないのです)

・子供が人間の食べ物をペットに与えようとする

・逆にペットの食べ物を子供が食べようとする

・子供がペットの潜り込んでいる布団の上に、知らずに飛び乗る

・ペットが子供に噛みつく

 

2)やってほしくないこと

・子供が扉や網戸を開けっ放しにすること

(猫が出て行ってしまうので)

・子供が猫トイレに顔を近づけること

(なぜか、のぞきたがります)

・ペットが子供のおもらししたオシッコやウンチを舐める

子育て中は、子供に何度も何度も同じことを繰り返し言い聞かせながら、しつけや教育をしていきますよね。

これをペットにも同じように言い続けます。

 

子供と猫が安全に共同生活を送るために、さらに注意することが増え、気づけば1日中小言を言っていることもあります。

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少し寂しい思いをさせる

 

ペットも子供もどちらも大切でかわいいのですが、やはり子供が優先的になる場面が多いです。

 

わが家の猫の場合はかなり我慢強いようです。

子供のことを大切に思っているようにも思います。

 

猫が遊んでほしそうにしている時に、息子がわがままを言い出したり、泣いたり、駄々をこね出すとスーッと私から離れ、ソファーやベットの上に移動して我慢をしていることがあります。

 

私も「ごめんね」という気持ちになり、子供が落ち着いたころに猫と遊ぼうと思うのですが、さすが猫です。

 

そのころには、もう気分が変わったのか遊んでくれません。

トホホです。

 

 

 

メリット

子供の動きが機敏になる

 

子供が生まれた時から、ペットが家にいた場合、子供の目が見えるようになって、一番最初に見たのがペットだったという可能性もありますね。

 

動物は遊びながらよく動くし、俊敏に走り回ります。

 

わが家の息子も気づけば、いつも寝ながら、猫をずーっと目で追っていました。

 

ペットの活発な動きは子供にかなり刺激的です。

寝返りやハイハイ、伝い歩きなどの運動を促すのではないでしょうか。

 

実際、息子も月齢のわりに、それぞれの運動動作がとても早い段階で成長していました。

 

2才になった今では、家で猫を追いかけたりして、走るのがめちゃくちゃ速いです。

猫のマネをしてジャンプしたり、飛び乗ったりと、かなり機敏な2才児です。

 

優しくなる

言葉を話さないペットに対してコミュニケーションをとるためには、優しい気持ちと優しい表現が必要です。

 

ペットが今どうしたいのかを察して、子供が自ら部屋の扉を開けてあげたり、ブラシを取りだしてブラッシングしてあげたりします。

 

日常をペットと過ごすことで、必然と優しい気持ちが芽生えるのです。

 

親がその行動に気づき、子供をほめることで、やりがいや、役割も覚えてくれます。

 

免疫力がアップする

ここは、けっこうな親御さんが気になるポイントではないでしょうか。

 

実はペットを飼っている家と、飼っていない家とを比べると、ペットと暮らしている家の子供の方が免疫力が高くなるというのです。

 

無菌状態や滅菌状態で育つよりも、適度に菌のある生活の方が免疫力が高まり、病気になりにくくなるのです。

 

だからといって、抜けた毛やトイレを放置していてはいけません。

しっかりと、最低限の衛生面は子供のためにも、ペットのためにも保ってあげましょう。

 

気分転換ができる

子供が泣き続けたり、わがままを言って困らされることはしょっちゅうありますよね。

ある程度は対応しないといけませんが、「もう何を言ってもダメだー!」イライラ…

という時もありませんか?

 

そんな時に、親の気持ちをペットに向けます。

なでたり、遊んだり、話しかけたり。

 

すると大号泣していた子供が、ピタリと泣き止み「あれ?俺、何で泣いてたんやったっけ?」くらいの勢いで、ペットとの遊びに楽しそうに参加してきます。

 

親も子供も気持ちがいったん逸れることで、我に返るのでしょうね。

 

 

 

子育てをしながらペットを飼うことのデメリット・メリットをまとめると

○デメリット

 

  1. 忙しくもなるし小言も増えて、やはり大変
  2. 時にはペットに寂しい思いをさせることがあるかもしれない

 

○メリット

  1. ペットに興味を持ち、子供の動きが機敏になる
  2. 子供がある程度成長すると、優しさと役割を覚える
  3. さらに子供の免疫力アップに効果がある
  4. 気分転換ができて、子育てに対するイライラが減る

 

このように、子育てをしながらペットを飼うことは、デメリットよりメリットの方が多いのです。

 

 

しかし、ペットを飼う際には、家族みんなの理解と協力があるのか。

 

最後まで愛情と責任を持って育てられ、「子供のため」ではなく、家族として受け入れられるのか。

 

もう一度しっかり検討してみてくださいね。

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