「子育てが下手だ!」悩んだときに思い出してほしい4つの言葉

出産前は我が子との新しい生活が楽しみだったのに、いざ子育てが始まると想像以上に体力が必要で、何で泣いているのか全く分からない。

そしていつしか「私、子育てに向いていない」「下手だ」と悩んでいませんか?

 

大丈夫です。

あなたは一人ではありません。みんな感じたことのある感情なのです。今回は悩んだときに思い出してほしい4つの言葉を紹介します。

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「下手」の基準とは?

そもそも子育てが上手、下手の基準は何でしょうか。

インターネットで調べてみると、赤ちゃんの求めていることに応えられるかどうか、良い子に育てられるか、いつも笑って子育てをしているか・・・いろいろ出てきますが、当てはまらないからといって「下手」「ダメな母親」ではありません。

基準はあってないようなもの。人それぞれやり方や方針は違いますし、赤ちゃんだっていろんな個性の子がいます。

あまり「上手」「下手」に惑わされず、少しずつご自身の子育てを確立していきましょう!

 

分からなくて「あたりまえ」

なぜ「子育てが下手」だと思うのでしょうか。子供が求めていることが分からないからですか?泣き止ませることができないからですか?

 

私の息子がまだ新生児だったころ、私が抱っこをするとずっと泣いていたのに、他の家族があやすと泣き止んだことが何回もありました。

そのとき必然と「私には向いていない」「自分の子供でさえ泣き止ませることが出来ないダメなママだ」と思いました。

 

でも、しばらくして、ママになって間もないのにすべてが完璧にできるわけがないということに気がついたのです。子供が生まれた日にち分だけママになったのですから、分からなくてあたりまえなのです。

 

ひとりで育てるつもりですか?

「子育てが下手、向いていない」と悩んでしまうママの多くは、一人で頑張ろうとする傾向があります。でも子育てはお母さんだけがするものではないですよね。

もちろん、旦那さまがあまり協力的でないご家庭もあるかと思います。

 

でも、もし「非協力的」じゃなくて「ただやり方が分からない」だけだったらどうでしょうか。

 

当時1ヵ月の息子がなかなか寝付けないとき、主人が「やっぱりママがいいのかな」と言って、息子が寝るツボを探すこともなく、ただ抱っこしているときがありました。

その時、「何で寝かせてくれないの?!」と大喧嘩した際に言われたのが、「やり方が分からない」「教えてくれたら出来る」でした。

 

ママは朝から晩まで赤ちゃんと一緒ですね。

それでも分からない事は山ほどあります。でも旦那さまは、昼間は仕事で不在、一緒にいれるのは夜だけで、分からないことはママ以上にあるはずです。子育てはひとりでするものではありません。周りを巻き込みましょう。

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相談できる人はいますか?

自分の子育てに自信がない下手だと思ったら、先輩ママさんや同じ月齢の赤ちゃんを持つママ友に相談してみましょう。

 

ひとりで悩んでいては答えがみつからないどころかストレスになってしまいますが、誰かに相談することでスッキリしますし、思いもよらないところで子育てのコツやヒントがあったりします。しかも、自分が悩んでいることの多くは他のママも悩んでいたり、その経験があったりします。

 

子育てを完璧にマスターしているママは少ないです。もっと恥ずかしがらず、変なプライドは捨てて相談しましょう。もしママ友に相談しにくいのであれば、気軽に相談できる電話相談サービスや支援センターなどがあるので活用してみてください。

 

もっと自信をもって!

私も毎日のように「ああしとけばよかった、こうしとけばよかった」と反省する毎日です。「もっと子育てが上手だったらよかったのに」と思うこともたまにあります。

でも目の前の我が子が今日も元気でいるのならば、私がしてきたことは間違いじゃなかったと思うようにしています。

 

自分の子供とはいえ、その子の個性や想いがくみ取れないときだってありますし、分からないことだらけだと思います。でも、たくさん悩んでいても、今日も子供が元気でいられるのは紛れもなくママがお世話をしているからです。順調に育っているのならば、あなたの子育ては下手ではありません。

 

子育てに上手、下手はないと思いますが、もし悩んでしまったら

 

  1. 分からなくても大丈夫
  2. 周りを頼る
  3. 他のママに相談する
  4. 自信を持つ

 

ことを心がけてくださいね。大丈夫です、あなたは一人じゃありません。

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