【イライラママ必見!】子育てでイライラしたときに試してほしい4つの行動

長い妊婦生活を終えてやっと会えた子供との新しい生活。

楽しいことだらけだと思っていたのに実際の子育ては、3時間ごとの授乳におむつ替え、眠い目を擦りながらの授乳に寝かしつけ。

気が付けば朝になって、イライラして、

「どうして泣いているの?!」

と怒鳴りつけてしまう。そんな経験はありませんか?

私ももうすぐ4ヵ月になる男の子を育てているのですが、はじめは分からないことだらけで周りの人に心配されるほどイライラしていました。そんな私が試した方法をご紹介します。

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子育て中のイライラ対策1:とりあえずその場を離れる

おむつも室温も完璧、10分前にミルクあげたのに泣き止まない赤ちゃんに対して、「なんで?どうして?」とイライラ・・・してしまう。そんなときはとりあえずその場を離れてしまいましょう。

「でも泣いているし・・・」と思う気持ちも分かりますが、少し泣かせておいたからといって死んでしまうわけではないですよね。

少し離れたところで深呼吸をしてみましょう。

お菓子を食べたりコーヒーを飲んだりするのもいいですよね。

ある程度落ち着いたら、穏やかな声で「ごめんね~」と言って抱きしめてあげてみましょう。

すると不思議なことに泣き止んでくれたりします。

私の場合、すぐに食べられる一口チョコを常備してイライラしたら食べるようにしています。食べながら「元気いっぱい泣くなぁ。頼もしい!」と言いながら心を落ち着かせています。

 

子育て中のイライラ対策2:外出する


毎日お家の中で赤ちゃんと一緒にいると息がつまっていろんなことを考えてしまいますよね。

もし、旦那さんや周りに頼めるようであれば赤ちゃんを預けて,お買い物に行ったり友人と食事にいったりしましょう。

周りに頼れる人がいなければ赤ちゃんとお散歩に行くのも手です。

お家の中ではぐずぐずしている赤ちゃんも、外に出たらお部屋と雰囲気が違うので興味深々で静かになってくれるはずです。

 

子育て中のイライラ対策3:ひたすら泣く

お母さんだから泣いたらだめだと思って泣くのを我慢してないでしょうか。実は笑うより泣くほうがストレス発散になることが立証されているのです。

泣くという行為で自律神経を刺激し、身体をリラックスモードに切り替えさせる副交感神経を優位にします。強制的にリラックスすることができるということです。

お母さんである前に一人の人間です。泣きたいときに泣いて、すっきりしたら笑顔で我が子と向き合ってあげましょう。

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魔法の言葉を発する

寝たと思ったら泣きじゃくる我が子。

特に夜中に泣かれるとイライラが増してしまうのではないでしょうか。

そんなときは魔法の言葉「生まれて〇日だから仕方ないよね。」と言ってみてください。

私の息子が新生児だったころ、「魔の3週間」で何をしても泣いていて私もお手上げ状態でした。

睡魔が襲ってくる中の寝かしつけは苦痛で爆発寸前だったのですが、お風呂場の換気扇の前で揺られながら思ったのです。

 

「この子はこの世界に生まれてたった3週間しか経っていないから怖くて泣いてしまうのは仕方よね」

と。それと同時に、自分自身も母になって間もないんだと。

 

この言葉は子供にかけているのではなく、お母さん自身にかけているのです。

「なんで泣いているのか分からない。泣いている原因を取り除いてあげられなくて私は母親失格だ」と思ったことも何度かありました。

でも、生まれて間もないのであれば不安で泣くのは仕方のないこと。

泣いている原因が分からないのも当たり前なのです。全部「仕方ない」と吹っ切れたら不思議とイライラしなくなりますよ。

 

 

子育て中対処法をまとめ

  1.   その場を離れる
  2.   外出する
  3. ひたすら泣く
  4. 魔法の言葉をかける

もうこれでイライラママ卒業です。イライラしてしまったら、チョコレートを食べながら「仕方ない!」と吹っ切れちゃいましょう!ただし、チョコレートの食べ過ぎやストレスの溜めすぎには気を付けてください!

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