私の子育て術,頑固な夜泣きはこうして乗り切った!苦悩の果てに得た快眠!!

子供の夜泣きに悩まされていませんか?

 

私には現在2才になる息子が1人います。

彼は生まれてから実に10ヶ月間もの間、毎日毎晩泣き続けていました。

 

夜泣きの原因もわからず不安になるし、慢性的な寝不足で日中の家事も辛くなります。

 

かわいい我が子といえども毎日夜泣きが続くと、さすがに気が狂いそうになりました。

いえ…すでに狂っていたかもしれません。

 

同じように夜泣きはもう勘弁だっ!

と感じている子育て中の親御さんに読んでいただきたいです。

 

私が試した5つの夜泣き対応をご紹介します。

 

抱っこ(おすすめ度:★☆☆☆☆)

 

抱っこは夜泣きというか、子育ての王道ですよね。

とにかく泣くと抱っこ。

 

夜泣きに関しても、子供の機嫌がいい時は抱っこで十分対応できる時もあります。

 

しかし、夜泣きというものはそう簡単に解決するものでもありません。

泣き止んで寝たと思って、布団へそうっと置いたとたんに「ぎゃー!」と夜泣きが再発してしまうことってありませんか?

 

その度に抱っこの繰り返しです。

 

息子はほぼ再発派だったので、泣き止んでも眠っても布団へ置かずに、私が抱っこしたまま座って夜を明かすことがしょっちゅうありました。

スポンサーリンク


 

抱っこ+歌って歩き回る(おすすめ度:★★☆☆☆)

 

夜泣きって、なぜか抱っこだけでは眠るどころか、泣き止まないことが多いですよね。

 

そんな時は、抱っこをして親御さんの好きな歌を歌いながらノリノリで家中を歩き回ります。

 

ここのポイントは

・子守歌を歌わない

・自分の好きな歌を歌う

 

好きな歌を歌うと気分転換にもなるし、その感情が子供にも伝わっていくのでしょうか。

息子の場合、眠りはしなかったけど、泣き止んで落ち着いてくれていました。

 

ちなみに、夜中の変なテンションだったためか、私はアニソンメドレーでした。

ふと、我に返った時「夜中に何やってるんやろう…」と気づくこともありました。

でも、泣き止んでスヤスヤと眠っている我が子を見ると「これでいいか…」と思えてきます。

 

しかし、この方法も布団に置くと、けっこう高確率で夜泣きが再発してしまうのです。

 

バランスボールで跳ねる(おすすめ度:★★★☆☆)

 

抱っこをしても、歌っても夜泣きが止まらない。

そんな時には抱っこをしてバランスボールの上に座り、軽くポヨンポヨンと跳ねてみてください。

 

これで大号泣していた息子は早い段階で泣き止んでいました。

 

泣き止んだ後も優しく弾み続けていると、気づけば寝ていたということも多々ありました。

 

ちょっとしんどい時にはバランスボールを壁際に置き、壁を背もたれにして跳ねていました。

 

少しだけ休憩もできるし、ダイエットにもなるので、そこそこいいのですが…

やはりこれも夜泣き再発が多く布団には置きにくかったです。

スポンサーリンク


 

真夜中のドライブ(おすすめ度:★★★★☆)

 

夜泣き対応で劇的に効果が出たのはドライブでした。

 

もう一生泣いているんじゃないかと思うくらい夜泣きが激しく、このままだとご近所に迷惑かもしれないという夜がありました。

 

とりあえず車に乗せて行く当てもなく走り出しました。

 

すぐに息子は泣き止み、外をキョロキョロと見渡しながら静かにドライブを楽しんでいました。

そのまま走り続けると、気づけば眠っていたのです。

 

幸い私は自分で車の運転ができたので、真夜中のドライブへガンガン出かけていました。

だいたい30分~1時間ほどドライブをするとしっかり寝てくれて、家へ連れて帰って布団で寝かしてもよく寝てくれていました。

 

ただ、夜中の運転ということもあり、いつも以上に注意して運転する必要があります。

ちょっと怖い風のバイクや車を見かけることも多々ありました。

ドアロック、窓閉めは必須です。

 

 

ねんトレ(おすすめ度:★★★★★)

 

最初は新鮮でよかった深夜ドライブですが、続けばやはり負担は大きく重労働です。

 

根本的に夜泣きを無くす方法を知りたい。

友人、ママ友、ネット…とにかく調べまくりました。

 

こそで、出会ったのが「ねんねトレーニング」いわゆる「ねんトレ」です。

子供の夜泣きに悩んでいる親御さんなら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

いろいろな方法やルールがあるようですね。

 

私が実際にねんトレを試した時、息子は10ヶ月を迎えていました。

(一般的なねんトレルールでは、開始時期が遅めなようです。)

 

  1. 子供を寝室に寝かしたら、泣いても5分~10分おきにしか部屋へは入らない。

 

大失敗です。

1日目、1回目の5分も我慢できませんでした。

息子の大号泣する声をじっと何もせずに、聞いてはいられないものです。

 

  1. 絵本の読み聞かせなど、入眠の儀式を決める

 

失敗です。

10ヶ月の頃にもなると、今までやってもなかった絵本の読み聞かせで眠りを誘うなんて上品な技は通用しませんでした。

聞かずに激しく泣いて、抱っこやおっぱいの要求をされます。

 

  1. オリジナル

 

「一人で放っておくなんて、将来トラウマになったら嫌やしなぁ…」

「聞いてくれん絵本を読んでもなぁ…」

と、どれもピンとくるものがなく、一般的なねんトレを参考にして、思い切って自分ルールを作りました。

 

・一緒にベットに入る

・部屋を真っ暗にする

・抱っこして寝かさない

・泣いて、ウロウロし出しても私は起き上がらない

・声かけだけする

・子供の胸や背中を優しくトントンする

・歌を歌ってあげる

・夜間断乳

 

これだけです。

これを4日間続けると、抱っこ無しでも泣かずに眠れるようになりました。

 

その後も続けると、1ヶ月と経たないうちに夜通し寝てくれるようになりました。

夜中に起きることがあったとしてもお茶を飲んで、またすぐに眠っていきました。

 

悩むような激しい夜泣きはこの先なくなりました。

 

「こんなことならもっと早くねんトレに挑戦しておけばよかった!」

これが正直な感想です。

 

きっと、それぞれ子供の特徴や様子は親御さんが一番わかっているはずですので、いろいろなねんトレを参考にして、ご自分の子供にピッタリのオリジナルねんトレを考案してみてください。

 

 

 

まとめると、子供の夜泣き対応は

 

  1. やっぱり最初は抱っこしてみる
  2. 次に抱っこで歌いながら歩き回る
  3. それでもダメなら、バランスボールで軽く跳ねてみる
  4. まだ効果が無ければ、深夜ドライブに出かける
  5. 根本的に夜泣きとさよならしたければ、ねんトレに挑戦する

 

これがリアルな夜泣き対応例です。

 

これらを参考にして、脱夜泣きです!!

寝不足の毎日から解放されましょう!!

 

しかし、子供が泣くのにはいろいろな理由があります。

ただの夜泣きと決めつけずに、日頃の様子や体調には十分注意をしてあげてくださいね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です